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『毒戦BELIEVER』ラストはどっちが死んだ?あらすじ・キャスト・ネタバレ解説

『毒戦BELIEVER』ラストはどっちが死んだ?あらすじ・キャスト・ネタバレ解説 韓国映画
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2019年10月4日に日本で公開された映画『毒戦 BELIEVERについての解説です。
2023年11月17日には、『毒戦 BELIEVER2』がNetflixで独占配信されています。

アジア最大の麻薬組織と麻薬捜査班の抗争を描いたノワール作品です。

毒戦 BELIEVER』のラストで死んだのはどっちなのでしょうか。
また、映画のあらすじ・キャスト・ネット上の感想を調査してみました。

『毒戦BELIEVER』あらすじ

巨大な麻薬組織に君臨して、本名・顔・経歴すら謎に包まれている「イ先生」。
麻薬取締局のウォノ刑事は、長年イ先生の正体を追っていましたが一向に掴めずにいました。

そんなある日、麻薬製造工場が何者かに爆破されます。
唯一の生存者である組織に捨てられたソ・ヨンナクと手を組み、見えない巨大な麻薬組織の壊滅を決意するのでした。

ウォノ刑事とヨンナクが潜入した組織は、全員が狂人の無法地帯。
果たして二人はイ先生を逮捕して、巨大な麻薬組織の解体ができるのでしょうか。

『毒戦BELIEVER』のキャスト

映画『毒戦BELIEVER』のキャストについてみていきましょう。

ウォノ刑事役 チョ・ジヌン

ウォノ刑事を演じるのは、俳優のチョ・ジヌンです。

2004年に公開の『マルチュク青春通り』で俳優デビューをしました。
その後、2009年に放送の『ソル薬局の息子たち』で注目を集めました。

代表作としては、2011年に放送の『根の深い木』や2012年に公開の『悪いやつら』などがあります。

ソ・ヨンナク役 リュ・ジュンヨル

ヨンナクを演じるのは、俳優のリュ・ジュンヨルです。

2014年に公開の短編映画『ミッドナイトサン』で俳優デビューをしました。
同年に公開の『ソーシャルフォビア』で長編デビューをしました。

その後、2015年に放送の『恋のスケッチ~応答せよ1988~』でブレイクをします。
代表作としては、2016年に公開の『奴隷の島、消えた人々』や2017年に公開の『タクシー運転手 約束は海を越えて』などがあります。

ハリム役 キム・ジュヒョク

ハリムを演じるのは、俳優のキム・ジュヒョクです。

1998年にタレントとして芸能界入りをします。
翌年に放送の『カイスト』で俳優デビューをしました。

その後、2006年に公開の『愛なんていらない』で注目を集めました。
代表作としては、2015年に公開の『ビューティー・インサイド』や2017年に公開の『コンフィデンシャル/共助』などがあります。

ブライアン理事役 チャ・スンウォン

ブライアン理事を演じるのは、俳優のチャ・スンウォンです。

モデルとして芸能界入りをします。
その後、2000年に公開の『リベラ・メ』で注目を集めました。

代表作としては、2011年に放送の『最高の愛〜恋はドゥグンドゥグン〜』や2014年に公開の『ハイヒールの男』などがあります。

パク・ソンチャン役 パク・ヘジュン

ソンチャンを演じるのは、俳優のパク・ヘジュンです。

2012年に公開の『火車 HELPLESS』で俳優デビューをします。
同年に放送の『チョン・ウチ』でドラマデビューをしました。

代表作としては、2014年に放送の『未生 –ミセン-』や2016年に公開の『女は冷たい嘘をつく』などがあります。

『毒戦BELIEVER』の注目ポイント

映画『毒戦BELIEVER』の注目ポイントやネット上の感想についてみていきましょう。

韓国ノワール史上最高傑作

映画『毒戦BELIEVER』は、登場する麻薬組織の組員全員が「狂人」です。
特に闇マーケットの王・ハリムを演じるキム・ジュヒョクが怪演と言えます。
キム・ジュヒョクは、2017年10月30日に乗っていた車が事故に遭い、そのまま亡くなってしまいました。
本作がキム・ジュヒョクの遺作となっています。

ウォノ刑事とヨンナクが、ハリムと交渉をするシーンは手に汗握ります。
さらに、ブライアン理事を演じたチャ・スンウォンにも注目できます。
クリスチャンでありながら、暴力ですべてを支配しており部下であるパク・ソンチャンを一方的に殴打するシーンは悪魔そのものです。

その他にも、登場キャラクター全員が狂人でまともだったウォノ刑事も、イ先生を捜査していくうちにおかしくなっていく姿も見どころと言えます。

【ネタバレ】ラストはどっちが死んだ?

映画『毒戦BELIEVER』のラストは、ウォノ刑事とヨンナクが雪景色のロッジで撃ち合ってどっちが死んだのか描かれることはなく終わっています。

その答えが続編の映画『毒戦BELIEVER2』で明らかになっているのです。

ロッジでヨンナクが先に銃口をウォノ刑事に向けたことで、ウォノ刑事が発砲をします。
その後、ヨンナクの銃には銃弾が入っていなかったことを知ったウォノ刑事。

ロッジを後にしたところ、背後からドンヨンに発砲をされます。

ラストは、どちらも死ぬという何とも腑に落ちない終わり方と言えますね。

ちなみに、映画『毒戦BELIEVER』でヨンナクを演じていたのはリュ・ジュンヨルですが、続編ではオ・スンフンが演じており、最初同一人物だと気が付かなった人も少なくなかったようです。
キャスト変更になった理由は、リュ・ジュンヨルのスケジュールが合わなかったそうですが、噂では脚本に対して不満があったとも言われています。

ネット上の感想

ネット上の感想についてみていきましょう。

韓国ノワールのパワーとスケールが桁違いだと高評価を得ていました。

まとめ

2019年10月4日に日本で公開された映画『毒戦BELIEVER』についての解説です。
アジア最大の麻薬組織と麻薬捜査班の抗争を描いたノワール作品です。
2023年11月17日には、『毒戦BELIEVER2』がNetflixで独占配信されています。

『毒戦BELIEVER』のラストでは、ウォノ刑事とヨンナクが雪景色のロッジで撃ち合ってどっちが死んだかは描かれていません。
『毒戦BELIEVER2』のラストで明かされており、ヨンナクがわざとウォノ刑事に撃たれて死に、ウォノ刑事はドンヨンに撃たれました。
どちらも死ぬという何とも腑に落ちない終わり方でした。

ネット上は、『毒戦BELIEVER』の終わり方が最高だっただけに続編のネタバレは必要だったのかという意見も挙がっていました。

この記事を書いた人

映画・ゲーム・食べることが好き。
お風呂と小動物が癒し。

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