伝説的ロックバンドQUEENの歴史『ボヘミアン・ラプソディ』キャスティングが本物そっくり!

伝説的ロックバンドQUEENの歴史『ボヘミアン・ラプソディ』キャスティングが本物そっくり!洋画
出典元:U-NEXT

イギリスの伝説的ロックバンド「QUEEN」のボーカル フレディ・マーキュリーの一生を描いた映画「ボヘミアン・ラプソディ」
2018年に公開されるとキャスティングがそっくりなことや、実際に行われたライブ映像にそっくりの演出で話題に。
歌は知ってるけど、伝説になったQUEENって一体どんなバンドだったんでしょうか?

『ボヘミアン・ラプソディ』あらすじ

幼い頃から完成された歌声を持っていたフレディだったが、厳しい父に反発するように、バンド活動を始める。

Queenと名乗るそのバンドは、オペラをテーマにしたロックを作るなど、今までにないジャンルを確立させようと「ボヘミアン・ラプソディ」を作り上げ、大ヒット!

その一方で、フレディは自分自身がバイセクシャルであると認知し、メンバーとの相違や、マスコミとの対立で、お酒とドラッグに溺れるようになる。

そんな彼を支え、尽くし、才能を信じたメンバーたちと、楽曲制作の日々が続き、ついに念願だった「ライブ・イド」への出演が決定!

しかし、フレディの体は、エイズに感染しており、徐々に彼の体を蝕んでいたのだった。

果たしてQueenの最後とは?
そしてフレディが求めていたものとは?

『ボヘミアン・ラプソディ』キャスト

主演のフレディ・マーキュリーと、彼を支えたメアリー役をご紹介させていただきます。

フレディ・マーキュリー役 ラミ・マレック

フレディ・マーキュリー役 ラミ・マレック

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1981年5月12日 / アメリカ出身

コメディドラマ『The war at home』で、主人公の隣の家に住むゲイの少年役で有名になると、映画『ナイト・ミュージアム』シリーズでさらに人気となる。
また『トワイライト』シリーズで、エジプト族のヴァンパイアを演じる。

本作では、フレディ・マーキュリーそっくりなキャスティングと話題に。
その見事なまでの似せ方もあり、アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した。

代表作『ナイト・ミュージアム』シリーズ『ショート・ターム』

メアリー役 ルーシー・ボイントン

メアリー役 ルーシー・ボイントン

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1994年1月17日 / イギリス出身

映画『ミス・ポター』でデビューすると、翌年『バレエ・シューズ』で主要人物のひとりとして、エマ・ワトソンとも共演。
その後映画やドラマに出演。
近年ではアガサ・クリスティー原作の映画化『オリエント急行殺人事件』に出演。

本作では、フレディの元婚約者であり、1番の友人でもあるメアリーを演じた。

代表作『オリエント急行殺人事件』『シング・ストリート 未来へのうた』

『ボヘミアン・ラプソディ』キャスティングが本人とそっくり?

『ボヘミアン・ラプソディ』キャスティングが本人とそっくり?

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『ボヘミアン・ラプソディ』は、演技はもちろんのことキャスティングが適任!という声も。

特に、フレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックは、振付師からフレディの動きを学ぶのではなく、モーショントレーナーからフレディの動きを学んだそうです。
振付ではなく、その人自身の動きを似せるとこで、よりリアルで、もともとのファンの方からも絶賛される動きに。

今回、ラミ・マレックは、フレディに似せるため、付け髭をつけ、前歯をより強調しました。
当初「前歯ちょっと出すぎじゃない…?」と思いましたが、よくよく考えたらいつもマイクを持っているフレディの顔を、しっかりと見る機会も少なく、映画を見始めてしまえば「たしかにこんな顔だったのかも」と感じました。

またロジャー・テイラーを演じた、ベンバーディの甘いマスクもそっくり!
若い頃の女の子のような端正な顔立ちは、イケメンという言葉そのもの。
特に笑った顔が女性たちの心を鷲掴みにするベンは、本物のロジャーのように私たちを映画の中に引き摺り込んでしまいました…恐ろしい…笑顔が可愛すぎる…。

その他のキャストも、パッと見の顔立ちだけでなく雰囲気や、立ち振る舞いまで、なんだか本物そっくり!
これだけしっかり作り込まれていれば、本来のQueenファンも納得せざるを得ない出来栄えですね。

映画をエンタメとして楽しむのはもちろん、実際のファンたちの心にも寄り添いながら作られているかと思うと、なんだか心が暖かくなります。

『ボヘミアン・ラプソディ』のライブエイドシーンは鳥肌間違いなし

『ボヘミアン・ラプソディ』のライブエイドシーンは鳥肌間違いなし

https://benblea.com/

映画を観たあと、思わずQUEENのプレイリストをダウンロードしたのは私だけじゃないはず。
何度も聞いたことがある歌も、その背景にフレディの歴史や想いがあったことを知ると、なんだか違った歌にも聞こえます。
1970年代の活躍から、時間が経っても尚、色褪せることなく斬新に聞こえる楽曲の数々。
最後のライブエイドのシーンでは鳥肌が立つこと、間違いなしです!