ついに完結『ラスト・キングダム(シーズン5)』各シーズンのあらすじ、見どころを解説!

ついに完結『ラスト・キングダム(シーズン5)』各シーズンのあらすじ、見どころを解説!海外ドラマ
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Netflixで2022年3月9日に配信されたドラマ『ラスト・キングダム(シーズン5)についての解説です。

2015年から放送をされ2018年からはNetflixで製作をされたイギリスを舞台にした長編歴史ドラマです。
これまでのシーズンのあらすじやドラマの見どころ、キャストを調査してみました。

『ラスト・キングダム』各シーズンのあらすじ

シーズン1

舞台は9世紀後半のイギリス。
主人公のウートレッドはイングランドに生まれましたが、デーン人の侵略によって父親を殺害されてしまいます。
その後、デーン人に育てられたウートレッドは戦士となります。

時代はサクソン人とデーン人の紛争の中で、ウートレッドは敵対するサクソン人のウィセックス王国のアルフレッド王の下で共に戦い、イングランド統一を目指します。

シーズン2のあらすじ

アボット修道院は、お告げでグスレッドが奴隷にされていることを受けます。
ウートレッドはベオカに出会い、グスレッドの釈放を手助けして妹のギセラと恋に落ちます。

アボットはウートレッドの父親の殺害に加担したエルフリックと手を組みウートレッドを奴隷として売ります。

1年後、ウートレッドが奴隷として売られたことを知ったアルフレッドは、ウートレッドを救出。
その後、ウートレッドはギセラと再会を果たして二人は結婚をします。
ウートレッドは、ラグナルとブリダと共に家族を奪ったキャルタンへの復讐のためダンホルムを攻撃します。
義妹のテューラを救出して、ベオカとテューラは結婚をします。

アルフレッドの娘のエセルフレドは、エリックとジークフリードに拉致されます。
エリックと恋に落ちてしまい二人で逃れるようにウートレッドに頼みます。

しかし、計画がマーシャに見つかりエリックは殺されてしまいます。
そこへウェセックス王国の将軍のオッダが王を裏切ったとして拘束され牢獄で自殺をします。

シーズン3

余命1年と宣告をされたアルフレッド王は、息子のエドワードを即位させるために準備を進めます。

そんな中、魔女のスケードと血染めの髪シグードは、ウェセックス王国の侵略を企てます。
ウートレッドはスケードから呪いをかけられしまいます。

ウェセックスに戻ると妻のギセラが出産で亡くなっており、呪いが原因だと思い込みます。
ギセラを侮辱した神父を誤って殺してしまい無罪にする条件として、アルフレッド王から「息子に忠誠を尽くすこと」と「贖罪金の支払い」を提示されますが、ウートレッドは逃亡をします。

前王の息子のエゼルウォルドは、アルフレッドを憎んでおりデーン人と手を組んで王座を狙います。

エゼルウォルドは従弟のラグナルがいずれ自分を殺そうとしていると言われ、寝込みを襲ってラグナルを殺害。
ウートレッドはベアンフリオトの戦いの後、ウェセックスへ戻りアルフレッド王と最後の会話を交わします。

ブリーダからラグナルを殺したのは、エゼルウォルドと聞き、テーラュの血を付けた剣でエゼルウォルドを殺します。
ウートレッドはエドワード王への忠誠を尽くして、ベダンフォードの戦いで勝利を収めるのでした。

シーズン4

ウートレッドの領土であったベバンバーグがスコットランド人の攻撃を受けている情報が入ります。
ウートレッドがベバンバーグに入ると、これまで死んだと思われていたウィットガーが現れます。

ウィットガーは、アルフリックの息子でウートレッドの従兄弟にあたります。
ウートレッドは宿敵だったアルフリックを人質に取りますが、何と息子のウィットガーが矢で射抜いて殺害します。
その後、ウートレッドの息子に矢を放つも、ベオカが庇って死亡します。

アルフレッド王の娘でマーシャ王国の王妃・エセルフレドとウートレッドは、エドワード王の援軍を待ちクヌート軍とのテテンホールの戦いが始まります。

戦いに勝利後、エセルレッドは重傷を負い死亡。
その後、エドワード王からマーシャ王国の新王になるよう打診を受けますが、エセルフレドに王の座を譲ります。

テテンホールの戦いの後、シグトリグルの助けを受けて奴隷として囚われていたブリーダを救出します。
エドワード王はウィンチェスターを包囲しますが、ウートレッドはエドワード王、エセルフレド女王、シグトリグルの和解交渉を進めます。

シグトリグルは、ウートレッドの娘のスティオラを渡すように告げます。スティオラもウートレッドの元を離れてシグトリグルに付いていきます。

シーズン5

数年の月日が経ち、エドワード王は亡き父・アルフレッドの野望を果たすべくサクソン人の統一を進めていました。

ウートレッドはエドワード王から落とし子のアゼルスタンの保護を託されていました。

一方で、エドワード王の妻であるエセルフレドの父親のエセルヘルムは、自分の孫のエルフウィアドを王座に就けようと企みます。
ウートレッドは、バラバラの王国を統一しようと翻弄する中で、自分自身の宿命とイングランド統一との深い関りを知ることになります。

『ラスト・キングダム(シーズン5)』のキャスト

ドラマ『ラスト・キングダム(シーズン5)』のキャストについてみていきましょう。

ウートレッド役 アレクサンダー・ドレイマン

ウートレッドを演じるのは、俳優のアレクサンダー・ドレイモンです。

2010年に芸能界入りを果たします。
2011年に映画『Christopher and His Kind(原題)』で俳優デビューをしました。

その後、2013年に放送の『アメリカン・ホラー・ストーリー』に出演をしています。
本作でウートレッドを演じて一躍有名になりました。

ブリーダ役 ミリー・コックス

ブリーダは、シーズン1から登場をしているメインキャストの一人です。
ラグナルと共に育ち、ウートレッドと親友として良き相談役と言えます。

ブリーダを演じるのは、女優のミリー・コックスです。

2009年に公開の映画『Dutschke(原題)』で女優デビューを果たしました。
代表作としては、2010年に公開の『ベルリン・オブ・ザ・デッド』や2018年に公開の『ヘッド・フル・オブ・ハニー』などを挙げることができます。

エドワード王役 ティモシー・イネス

アルフレッド王の息子で、12歳で王の座を継ぎました。
自分をしっかりと持っており、ウートレッドや王妃からの助言を聞こうとしません。

エドワードを演じるのは、俳優のティモシー・イネスです。

2015年から芸能界入りをします。
翌年に放送の『Doctors(原題)』で俳優デビューをしました。

同年には映画『Those Who Are Lost(原題)』でスクリーンデビューをします。
ブレイクのきっかけは、2018年に放送の『ラスト・キングダム』に出演をしたことでした。

エセルフレド役 ミリー・ブレイディ

エセルフレドは、アルフレッド王の娘でマーシャ王国の王妃です。

エセルフレドを演じるのは、女優のミリー・ブレイディです。

2014年からモデルとして芸能界入りをします。
同年に放送の『Mr Selfridge(原題)』で女優デビューをしました。

ブレイクのきっかけは、2017年に『ラスト・キングダム』に出演をしたことでした。

代表作としては、2018年に公開の『ティーンスピリット』や2019年に公開の『Intrigo: Samaria(原題)』などを挙げることができます。

アルドヘルム役 ジェームズ・ノースコート

アルドヘルムは、マーシャ王国の軍を指揮しています。

アルドヘルムを演じるのは、俳優のジェームズ・ノースコートです。

2011年に公開の『Wuthering Heights(原題)』で俳優デビューをしました。
ブレイクのきっかけは、2017年に『ラスト・キングダム』に出演をしたことでした。

代表作としては、2014年に公開の『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』を挙げることができます。

スティオラ役 ルビー・ハートリー

スティオラは、ウートレッドの娘です。
ウートレッドに似て正義感が強く自分をしっかりと持っています。

スティオラを演じるのは、女優のルビー・ハートリーです。

舞台女優としても活躍をしています。
『マキナル』『ヘッダ・ガブラー』『レイジ』などに出演をしていました。

ブレイクのきっかけは、本作でスティオラを演じたことでした。

シグトリグル役 エイスティン・シグルダルソン

頭が良く交渉能力に長けています。
スティオラを気に入り、交渉の末に手に入れた国に連れて行きました。

シグトリグルを演じるのは、俳優のエイスティン・シグルダルソンです。

2015年に放送の『Trapped(原題)』で俳優デビューをしました。
その後、2018年に放送の『Mannasiðir(原題)』でアイスランドのエダ賞にノミネートされました。

最近では2020年に放送の『Devs』に出演をしています。

『ラスト・キングダム(シーズン5)』の注目ポイント

ドラマ『ラスト・キングダム(シーズン5)』の注目ポイントやネット上の感想についてみていきましょう。

原作

ドラマ『ラスト・キングダム』はイギリスの小説家「バーナード・コーンウェル」が書いた『The Saxon Stories』を基に製作をされました。

『The Saxon Stories』は2004年から出版されています。
現在のところ日本語訳は出版はされていません。

2015年からBBCで放送がスタートしました、
その後、2018年からはNetflixに買収され、製作がされます。
シーズン5で最終章とのことで、世界中から注目を集めています。

テンポがよい

ドラマ『ラスト・キングダム』はイギリスの「大河ドラマ」として人気を誇っています。
歴史ドラマと聞くと難しい印象を受けますが、ドラマ『ラスト・キングダム』では、話のテンポが早いので飽きることがありません。

シーズン1ではメインキャストだったのに、シーズン2であっけなく死んでしまう、ということもしばしば。
驚かされる展開も多いのですが、その分新しい登場人物がどんどん登場して物語を盛り上げています。

また、アルフレッド王の息子のエドワードがシーズン3の初登場では少年だったのに、シーズンを追うごとに成長しておりまるで『ハリーポッター』のハリーやロンやハーマイオニーの成長を観ているような感覚を受けます。
さらに、ウートレッドが娘のスティオラとどう接していいか分からない様子は、思春期の娘に悩む父親そのものでした。

最後まで飽きることなく楽しめる作品ですよ。

主人公がイケメン

主人公のウートレッドを演じるアレクサンダー・ドレイモンがイケメンだと話題を呼んでいます。
シリーズを通じて、最初は青年だったウートレッドが、結婚をして父親になっていく様は、歴史を感じます。

また、シーズン1では長髪だったウートレッドがシーズン2以降では、ワイルドにイメチェンをしており少し驚きます。

ネット上の感想

ネット上の感想についてみていきましょう。

歴史好きにはもちろんのこと、歴史ドラマを初めて観る人もとても見やすいと高評価を得ていました。

まとめ

Netflixで2022年3月9日に配信されたドラマ『ラスト・キングダム(シーズン5)』のあらすじ、キャストについて調査してみました。

本作は、イギリスの小説家「バーナード・コーンウェル」が書いた『The Saxon Stories』を基に製作をされました。
2015年から放送をされ2018年からはNetflixで製作をされたイギリスを舞台にした長編歴史ドラマです。

長編歴史ドラマですが、ストーリーのテンポが早く観ていて飽きることがありません。
また、主人を演じる俳優のアレクサンダー・ドレイモンがイケメンで、最初は青年だったウートレッドが、結婚をして父親になっていく様は、歴史を感じます。

ネット上でも歴史好きにはもちろんのこと、歴史ドラマを初めて観る人もとても見やすい作品ですよ。

この記事を書いた人

映画・ゲーム・食べることが好き。
お風呂と小動物が癒し。

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