映画『コンフィデンスマンJP英雄編』三浦春馬は登場する?キャスト、あらすじを調査!

映画『コンフィデンスマンJP英雄編』三浦春馬は登場する?キャスト、あらすじを調査!邦画
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2022年1月14日に公開の『コンフィデンスマンJP英雄編についての解説です。

2018年に放送されたドラマから2019年に「ロマンス編」、2020年に「プリンス編」が公開をされました。
ロマンス編では、興行収入が29.7億で、プリンス編では38.4億円で前作を上回っています。

そして、三作目となる「英雄編」では三浦春馬演じるジェシーや竹内結子演じるスタアが登場すると噂されています。
それは本当なのでしょうか。
映画のあらすじ、キャスト、ネット上の評価について調査してみました。

『コンフィデンスマンJP英雄編』あらすじ

地中海に浮かぶマルタ島の首都で、街全体が世界遺産に登録されているバレッタへやって来た、ダー子、リチャード、ボクちゃん。

彼らの師匠とも呼べる「三代目ツチノコ」が亡くなりました。
三代目ツチノコは、悪しき富豪たちから美術品をだまし取り、貧しい者に分け与えた伝説の英雄と呼ばれています。

三代目ツチノコが亡くなる直前に、四代目ツチノコを襲名させると話します。
四代目ツチノコの称号を掛けて、ダー子、リチャード、ボクちゃんが真剣勝負をします。

今回のおさかなは、マフィアが所有する幻の古代ギリシャ彫刻「踊るビーナス」です。
三人は、それぞれの方法でターゲットに接近します。

三人の前に立ちはだかるのは、ダー子の宿敵とも言える赤星栄介、また刑事の丹波、さらにはインターポールのマルセル真梨邑です。
果たして、彼らは四代目ツチノコを襲名できるのでしょうか。

また、彼ら以外に謎の人物「四代目ツチノコ」が登場します。
本当の英雄とは一体何なのでしょうか。

『コンフィデンスマンJP英雄編』のキャスト

映画『コンフィデンスマンJP英雄編』のキャストについてみていきましょう。

ダー子役 長澤まさみ

ダー子を演じるのは、女優の長澤まさみです。

1999年の東宝「シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞して、芸能界入りを果たしました。
翌年に映画「クロスファイア」で女優デビューをして以降、数多くのドラマや映画に出演をしています。

本作のダー子役は、長澤まさみにとってまさにハマり役となり、ドラマシリーズから高視聴率をマークしていましたね。

代表作としては、2004年に公開の『世界の中心で、愛をさけぶ』や2015年に公開の『海街diary』や2019年に公開の『キングダム』などを挙げることができます。

ボクちゃん役 東出昌大

ボクちゃんを演じるのは、俳優の東出昌大です。

芸能界入りをしたきっかけは、高校生時代にファッション誌「メンズノンノ」のオーディションでグランプリを受賞したことでした。

2012年映画「桐島、部活やめるってよ」で俳優デビューを果たしました。
その後は、2013年からNHKドラマ「あまちゃん」「ごちそうさん」で大ブレイクを果たしましたよね。

代表作としては、2016年に公開の『デスノート Light up the NEW world』や2018年に公開の『OVER DRIVE』や2020年に放送の『ケイジとケンジ〜所轄と地検の24時〜』などを挙げることができます。

リチャード役 小日向文世

 

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リチャードを演じるのは、俳優の小日向文世です。

1977年に劇団員として舞台俳優としてデビューを果たしました。

ブレイクのきっかけは、2001年に放送されたドラマ「HERO」で江上検事の検察事務官である末次隆之を演じたことでした。
現在では、コミカルからシリアスまで幅広い演技をして、日本を代表する名俳優と言えます!

コックリ役 関水渚

コックリを演じるのは、女優の関水渚です。

芸能界入りをしたきっかけは、2015年に開催された「第40回ホリプロタレントスカウトキャラバン」でファイナリストに選ばれたことでした。

グラビアアイドルとして活躍をする傍ら、2019年に公開された映画「町田くんの世界」で女優デビューもしています。

赤星栄介役 江口洋介

赤星を演じるのは、俳優の江口洋介です。

1986年頃から芸能界入りを果たします。

1987年に放送されたドラマ「翼をください」で俳優デビューをします。
その後、「東京ラブストーリー」や「ひとつ屋根の下」で一躍有名になりました。

シリアスからコメディまで幅広く演じることができる名俳優として有名ですね。

五十嵐役 小手伸也

五十嵐を演じるのは、俳優の小手伸也です。

1998年頃から舞台を中心に活動をしていました。
ブレイクのきっかけは、2016年に放送の『真田丸』に出演をしたことでした。

2018年の『コンフィデンスマンJP』や2019年に放送の『SUITS/スーツ』に出演を果たしても2019年の上旬までコールセンターでアルバイトをしていたそうです。
自らを「シンデレラおじさん」と語っています。

マルセル真梨邑役 瀬戸康史

マルセル真梨邑を演じるのは、俳優の瀬戸康史です。

2005年に「第2回D-BOYSオーディション」で準グランプリを受賞して芸能界入りをします。

ブレイクのきっかけは、2008年に放送の『仮面ライダーキバ』で主人公のキバを演じたことでした。
さらにドラマ『恋空』で主演を務めて一躍有名になりました。

代表作としては、2014年に公開の『僕は友達が少ない』や2015年に公開の『合葬』などを挙げることができます。

ジェラール・ゴンザレス役 城田優


ジェラール・ゴンザレスを演じるのは、俳優の城田優です。

1999年に芸能界入りを果たし、17歳の時に舞台「美少女戦士セーラームーン」で俳優デビューをします。
その後も、「テニスの王子様」や「スウィーニー・トッド」などの舞台に出演を重ね、2006年に公開された映画「純ブライド」でスクリーンデビューをしました。

俳優以外にも歌手としても活動をしています。

畠山麗奈役 生田絵梨花


畠山麗奈を演じるのは、乃木坂46の元メンバーで女優の生田絵梨花です。

2011年に乃木坂46の1期生オーディションに合格をして芸能界入りを果たします。

2013年に放送のドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』で本格的に女優デビューをしました。
2015年の『残念な夫。』では娘役を演じて注目を集めました。

代表作としては、2017年に公開の『あさひなぐ』や2021年に公開の『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』などを挙げることができます。

『コンフィデンスマンJP英雄編』の注目ポイント

映画『コンフィデンスマンJP英雄編』の注目ポイントやネット上の評価についてみていきましょう。

赤星VSダー子の因縁対決!

赤星栄介はドラマ第一話「ゴッドファーザー編」から登場しているキャラクターです。
日本のヤクザで公益財団「アカボシ」の会長です。
表の顔はスポーツ振興や慈善活動を行っていますが、裏の顔は経済ヤクザとして業界を操っています。

ダー子は、第一話で赤星から裏金の20億円を見事に騙し取りました。
映画「ロマンス編」では赤星がダー子に復讐を試みますが、結局30億円を騙し取られます。
赤星はダー子に復讐をするため今回も登場します。

果たして、ダー子と赤星の因縁の対決に決着は着くのでしょうか。

シリーズ最高傑作の騙し合い!

映画『コンフィデンスマンJP英雄編』では、これまでのプリンス編やロマンス編以上に騙されます。

今回のテーマである「英雄とは何か」に対して三人がどのような答えを出すのかも見どころです。
騙されないと思っていても、最後には騙されてしまいます。

今回のストーリーはシンプルにダー子たちが腕比べをするという展開から始まります。
さらに、三人の過去に焦点を当てつつ、それぞれのキャラクターの色々な視点から物語が進んでいく形式です。
点と点がじわじわと繋がり、伏線を見事に回収するのは素晴らしいと言えます。

【ネタバレ】三浦春馬は物語の中で生き続けていた!

「コンフィデンスマンJP」で一番気になるのが、三浦春馬と竹内結子だと言えます。
二人は、コンフィデンスマンJPの中でも重要な人物でしたしファンとしてはどう演出するのかが気になるところ。

今回の英雄編では、ジェシーとスタアはちゃんと存在しており、ダー子たちを影で助けていたのですね!
スターも海外にいるという設定で、ダー子から名前が挙がった時は感動しましたし、嬉しく思いました。

五十嵐を演じた小手伸也は、「三浦春馬くんと竹内結子さんは僕の中で生き続けている」と語っていました。

コンフィデンスマンJPの世界では生き続けている二人を知って、監督の田中亮と脚本家の古沢良太のキャストへの愛が伝わってきますね。

ネット上の評価

ネット上の評価についてみていきましょう。

何度でも観たい作品だと高評価を得ていました。

まとめ

2022年1月14日に公開の『コンフィデンスマンJP英雄編』のあらすじ、キャストについて調査してみました。

2018年に放送されたドラマから2019年に「ロマンス編」、2020年に「プリンス編」が公開をされ瞬く間に社会現象となりました。
映画では第1作目「ロマンス編」では、興行収入が29.7億で、第2作目「プリンス編」では38.4億円で前作を上回っています。そして、第3作目となる「英雄編」では三浦春馬演じるジェシーや竹内結子演じるスタアが登場すると噂されていました。

映画では影でダー子たちを助けているという設定で、コンフィデンスマンJPの中では二人は生き続けているとしてファンとしてはほっこりしました。

前作よりも三人の過去に焦点を当てつつ、それぞれのキャラクターの色々な視点から物語が進んでいく形式で点と点がじわじわと繋がり、伏線を見事に回収するのは素晴らしいと高評価を得ていました。

この記事を書いた人

映画・ゲーム・食べることが好き。
お風呂と小動物が癒し。

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