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Hulu独占配信『息をひそめて』コロナ禍のリアルを描いた全8話のオムニバスドラマ!

Hulu独占配信『息をひそめて』コロナ禍のリアルを描いた全8話のオムニバスドラマ! 国内ドラマ
出典元:hulu

2021年4月23日にHuluで独占配信されたドラマ「息をひそめてについての解説です。

全8話からなるオムニバスドラマで、夏帆や斎藤工や安達祐実などの実力派俳優を始め、石井杏奈、村上虹郎など若手俳優も出演をしています。

2020年の春のコロナ禍に生きる人々のリアルを描いた作品です。
ドラマのあらすじ、キャスト、ネット上の感想を調査してみました。

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『息をひそめて』あらすじ

東京都神奈川の境界線を流れる多摩川。
自然豊かな多摩川沿いに住む人々の日常を描く
穏やかだった日常が、2020年コロナ禍によって変わってしまった。
そんな人々の生活を描いたオムニバスドラマです。

第1話「人も場所も全ては無くなる」

増田妃登美は、真面目な性格故にパニック障害になってしまい退職。
2年前に亡くなった祖父が経営していた食堂「ますだや」の経営を再開することを決意します。
女子目線のメニューが近所の主婦に受け、経営は軌道に乗ったと思ったところにコロナ禍により客足が激減します。
閉店を考えていたところに訪れたのは、水谷光生でした。

第2話「帰りたい場所が、ずっとなかった」

高岡七海は、上京をして寮生活をしていました。
コロナ禍になり授業はリモートになりましたが、再婚した父親がいる実家へ帰りずらいと思った七海は寮生活をしていました。
そんなある日、筒井涼音と出会います。
涼音は両親と仲が悪く家に帰りたくないと言うのです。
七海は寮に招くのですが…

第3話「君が去って、世界は様変わりした」

宮下心平は、線路沿いの古いアパートに暮らしておりゴミ取集の仕事をしていました。
家庭環境が悪く自分にコンプレックスを抱えていた心平は、交際3年の彼女・琴波に振られてしまいます。

そんなある日、マッチングアプリで知り合った「琴子」と出会いいます。
琴子は、美人で年上でお金持ちですがどこか寂しそうな顔をしています。二人は出会って体の関係を持ちますが…

第4話「この町のことが好きじゃなかった」

三隅夕河は、高校1年生のときに母親を病気で亡くし、父親と二人暮らしをしていました。
春から美大に通う予定でしたがコロナ禍になる延期。
毎日、リモートワークの父親と顔を合わせることに窮屈さを感じた夕河は、Uber Eatsの配達員を始めます。
Uber Eatsを通して地域の人々や父親への見方が少しずつ変わっていきます。

第5話「たまに遠く感じる、君のことが」(夫目線)・第6話「あなたの速さについていけないことがある」(妻目線)

十和田淳皐月は大学で出会いそのまま結婚。
卒業後は、出版社に就職をしました。お互い共働きで、新居は多摩川が一望できる高層マンションに暮らしています。
誰もが羨むおしどり夫婦でしたが、皐月は自分がしたいと思う文芸系の仕事をするため退職をしてフリーライターとして活動をした直後にコロナ禍になってしまいました。
お互いにリモートワークの日々ですが、夫の淳は毎日忙しくリモートワークをこなしています。
皐月は、駆け出しのためほとんど仕事がありません。
24時間一緒にいることで少しずつ夫婦の間にずれが生じはじめ…

第7話「誰のために歌うの?」・第8話「この窓から見える景色が、僕の世界だ」

諏訪珠美は合唱部に所属する高校3年生。
2020年春からコロナが蔓延しだして、ついに学生生活最後のコンクールが中止になりました。
生徒たちは歌うことができなくなり泣きます。
珠美は改めて何のために歌うのか自問自答をして…

2021年11月。
コロナ禍も落ち着きを保ち、日常を取り戻そうとしていました。
合唱部の顧問の水谷光生は、食堂「ますだや」の常連として通っています。
そんなある日、光生は去年の3年生と現在の3年生でコンクールを開くことを決意します。会場は、多摩川の河川敷。
他の生徒に声を掛けますが、珠美はいませんでした。

『息をひそめて』のキャスト・監督

ドラマ「息をひそめて」のキャストや監督についてみていきましょう。

監督:中川龍太郎

監督を務めるのは、中川龍太郎です。

詩人としても活躍をしている中川龍太郎は、2009年に「椅子」で第2回「詩とファンタジー」年間優秀賞を最年少で受賞しています。
2012年に自主製作映画「Calling」がボストン国際映画祭にて最優秀撮影賞を受賞して話題を呼びました。

2014年に公開された映画「愛の小さな歴史」で東京国際映画祭のスプラッシュ部門で入選をします。さらに翌年も「走れ、絶望に追いつかれない速さで」で2年連続入選をしました。

2019年に公開された映画「静かな雨」では、第20回東京フィルメックスのコンペティション部門で観客賞を受賞しました。

第1話

増田妃登美役 夏帆

妃登美を演じるのは、女優の夏帆です。

2003年に芸能界入りを果たします。
三井不動産販売の「三井のリハウス」11代目リハウスガールとなり、2004年に放送されたドラマ「ケータイ刑事 銭形零」で初主演を演じました。
2007年に公開された映画「天然コケッコー」での演技が高い評価を得て、多数の新人賞を受賞し一躍有名になりました。

2015年に公開された映画「海街diary」で日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞しました。
最近では、2020年に公開された映画「ブルーアワーにぶっ飛ばす」で第43回高崎映画祭最優秀主演女優賞を受賞しています。

第2話

高岡七海役 石井杏奈

 

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七海を演じるのは、女優の石井杏奈です。

2010年にファッション誌「ニコ☆プチ」でモデルデビューをします。
2012年に放送されたドラマ「私立バカレア高校」で女優デビューをしました。

代表作品としては、2015年に公開された映画「ソロモンの偽証」や「ガールズ・ステップ」などを挙げることができます。

最近では、2021年に公開された映画「砕け散るところを見せてあげる」で主演を務めています。

筒井涼音役 長澤樹

涼音を演じるのは、女優の長澤樹です。

静岡県出身の長澤樹は2005年10月24日生まれで、母や祖母の影響で好きになったオードリー・ヘップバーンに憧れ、小学5年生の時に芸能界入りをする。

舞台「INSPIRE 陰陽師」では大沢たかおらと共演を果たして話題を呼びました。
2020年に公開された映画「破壊の日」でスクリーンデビューをしました。

2021年に放送されたドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平-」でテレビドラマデビューをしました。
若手女優ながら注目をされています。

八村陽平役 萩原利久

陽平を演じるのは、俳優の萩原利久です。

2008年にCM「LEGOブロック」で芸能界入りを果たします。
その後、ドラマ「トミカヒーロー レスキューフォース」で俳優デビューをします。

2019年に放送されたドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」で一躍有名になりました。
またドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-」では山本美月と共にW主演を務めました。

最近では2021年に公開された映画「花束みたいな恋をした」や2021年に公開された映画「Bittersand」などに出演をしています。

第3話

宮下心平役 村上虹郎

 

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平役を演じるのは、俳優の村上虹郎です。

芸能界入りをしたきっかけは、2014年に公開された映画「2つ目の窓」で主演を務めたことでした。
この映画で「第29回高崎映画祭・最優秀新人男優賞」を受賞しています。

その後もドラマ、映画に出演をしており若手俳優として注目をされています。
父親は村上淳で、母親は歌手のUAです。
最近では、2021年に公開された映画「燃えよ剣」や2021年に放送されたNHKドラマ「カムカムエヴリバディ」にも出演をしています。

琴子(松崎妃美)役 安達祐実

 

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琴子を演じるのは、女優の安達祐実です。

1994年に放送されたドラマ「家なき子」で大ブレイクをしました。
その後、数多くの映画やドラマに出演をしています。

プライベートでは、2005年にスピードワゴンの井戸田潤と結婚をして長女を出産します。
2009年に離婚をしますが、2014年にカメラマンの桑島智輝と再婚をして長男を出産。
2児の母親とは思えないほどの美貌ですよね。

代表作品としては、2014年に公開された映画「花宵道中」や2020年に放送されたドラマ「捨ててよ、安達さん」などを挙げることができます。

ドラマでも年上の女性を演じております。

琴波役 横田真悠

 

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琴波を演じるのは、女優の横田真悠です。

2014年に「ミスセブンティーン2014」でグランプリを受賞して芸能界入りを果たします。
その後、ファッション誌「Seventeen」の専属モデルとなりました。

女優としては、2019年に放送されたドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」で女優デビューをしました。
翌年にはドラマ「病室で念仏を唱えないでください」や「ホームルーム」などに出演をしました。
2020年に「Seventeen」を卒業後は、人気バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」で出川ガールとしても活躍をしています。

第4話

三隅夕河役 蒔田彩珠

 

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夕河を演じるのは、女優の蒔田彩珠です。

2002年に芸能界入りを果たします。
2009年に公開された映画「プロローグ」で女優デビューをしました。

2012年に放送されたドラマ「ゴーイング マイ ホーム」で本格的にテレビドラマデビューをしました。

その後、2018年に公開された映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」で主演を務め第43回報知映画賞の新人賞や第33回高崎映画祭で最優秀新人女優賞を受賞して一躍有名になりました。

2021年に公開された映画「朝が来る」での演技が高く評価され第44回日本アカデミー賞 の新人俳優賞ははじめ数多くの賞を受賞しました。

三隅雅人役 光石研

雅人を演じるのは、俳優の光石研です。

1978年に映画「博多っ子純情」で初主演を務めて俳優デビューをしました。
その後、1998年に公開された映画「シン・レッド・ライン」でハリウッドデビューをしました。

2011年に公開された映画「あぜ道のダンディ」ではデビューから33年ぶりに映画で主演を務めて話題を呼びました。
2014年に放送されたドラマ「デザイナー 渋井直人の休日」では、初主演を務めました。

名バイプレイヤーとしても有名で、これまでに数多くドラマや映画、舞台、CMに出演をしています。

第5話・第6話

十和田淳役 三浦貴大

 

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淳を演じるのは、俳優の三浦貴大です。

父親は、俳優の三浦友和で母親は元歌手の山口百恵で、兄はシンガーソングライターの三浦祐太朗という芸能一家に生まれました。

2010年に公開された映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」で俳優デビューをします。
第34回日本アカデミー賞新人俳優賞と第35回報知映画賞新人賞を受賞をしました。

翌年には映画「学校をつくろう」で初主演を務めました。
2015年には大河ドラマ「花燃ゆ」に出演をしました。

十和田皐月役 瀧内公美

皐月を演じるのは、女優の瀧内公美です。

2012年に公開された映画「エクソシストを探せ」で女優デビューをしました。
2014年に公開された映画「グレイトフルデッド」では笹野高史と共に初主演を務めました。

2017年に公開された映画「彼女の人生は間違いじゃない」では第27回日本映画プロフェッショナル大賞では新人女優賞を受賞して一躍有名になりました。

最近では、2019年に公開された映画「火口のふたり」や2021年に放送されたドラマ「さまよう刃」などに出演をしています。

第7話・第8話

諏訪珠美役 小川未祐

 

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珠美を演じるのは、女優の小川未祐です。

高校2年生でプロのダンサーから女優へ転身をして、2017年に公開された映画「最期の星」で主演を務めました。

代表作品としては、2019年に公開された映画「よこがお」や2021年に公開された映画「海辺の金魚」などを挙げることができます。

水谷光生役 斎藤工

光生を演じるのは、俳優の斎藤工です。

2001年頃から芸能界入り果たしています。

代表作品としては2010年の放送されたドラマ「クロヒョウ」シリーズや2014年に放送されたドラマ「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」などを挙げることができます。

2012年からは映画監督としても活躍をしています。

2014年に公開された映画「半分ノ世界」ではショートショートフィルムフェスティバル&アジア2014 ミュージックShort部門 特別上映作品に選ばれました。
さらに、2017年に公開された映画「blank13」では第20回上海国際映画祭でアジア新人賞部門最優秀監督賞を受賞しました。

2019年からは「たくちゃんねる」を開設してYouTuberなど俳優以外でもマルチに活動をしています。

『息をひそめて』の注目ポイント

ドラマ「息をひそめて」の注目ポイントやネット上の感想についてみていきましょう。

全8話のオムニバスドラマ

ドラマ「息をひそめて」は1話30分と短いのが特徴です。全8話のオムニバスドラマですが、全215分の映画を観ているような感覚になります。

1話ごとに内容は異なりますが、少しずつ物語が繋がっていき8話でそれまで紡いできた話がひとつになるのです。
1話が30分と短いですので、リモートワークの合間や寝る前のひと時など隙間時間に観れます。
8話をイッキ見してもいいですし、好きな話から観ることのおすすめですよ。

明日への活力をくれるドラマ

ドラマ「息をひそめて」の見どころは、なんと言ってもコロナ禍の今を生きる個人への応援メッセージとなっています。

ドラマの内容は決して派手ではありませんが、些細な日常生活の中で人との繋がりの大切さや家族の温かさ、地域の人とのコミュニケーションの尊さなどを伝えています。

例えば、4話の「この町のことが好きじゃなかった」では高校1年生で母親を亡くした三隅夕河は、父親と二人で暮らしていました。春から美大に通う予定がコロナ禍で授業は延期されます。
父親とはギクシャクしており、リモートワークをしているため家での居場所を失っていました。
そんな時に、Uber Eatsの配達員を始めます。
Uber Eatsを通して地域の人々や父親への見方が少しずつ変わってくるのです。

コロナ禍でそれまで当たり前だった日常が一転してしまいました。
友人と会う機会や趣味、学校、仕事を失う人も大勢います。
そんな「無くしたもの」に目が行きがちですが、コロナ禍で「得たもの」も少なからずあります。

家族の大切さ、地域への尊さ、離れていても繋がっているということ。
そうした、明日への活力をくれるドラマだと実感しました。

ロケ地は多摩川

ドラマのロケ地は、監督の多摩川沿いです。


出典元

中川監督は、9歳まで実際に暮らしていた多摩川沿いの登戸界隈の風景を思い出したと言います。
そして、川崎市多摩区エリアに引っ越しをして撮影をしたそうですよ!

美しい多摩川の風景とコーラスに心が浄化されます。

ネット上の感想

ネット上の感想についてみていきましょう。

心温まるドラマだと高評価を得ていました。

『息をひそめて』まとめ

2021年4月23日にHuluで独占配信されたドラマ「息をひそめて」のあらすじ、キャストについて調査してみました。

全8話からなるオムニバスドラマで、2020年の春のコロナ禍に生きる人々のリアルを描いた作品です。
夏帆や斎藤工や安達祐実などの実力派俳優を始め、石井杏奈、村上虹郎など若手俳優も出演をしています。
ロケ地は中川監督が9歳まで実際に住んでいた多摩川沿いです。
監督は撮影するにあたり実際に多摩川沿いに引っ越して撮影をしたそうです。

また、家族の大切さ、地域への尊さ、離れていても繋がっているということ、などの「明日への活力をくれるドラマ」です。

息をひそめて独占配信中!!

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この記事を書いた人

映画・ゲーム・食べることが好き。
お風呂と小動物が癒し。

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