実写『キングダム』続編はいつ公開?キャストやロケ地の目撃情報は?

実写『キングダム』続編はいつ公開?キャストやロケ地の目撃情報は?邦画
出典元:U-NEXT

春秋戦国時代に、中国を初めて1つにした始皇帝と、彼を支えた将軍を描いた「キングダム」
2006年から週刊ヤングジャンプで掲載された大人気の原作漫画が、実写化。

実写化の俳優といえば、にいつも名前が上がる山崎賢人さんが主人公を演じ、2020年5月には続編の制作が発表された、現在も連載が続く大人気作。

続編の公開前に、ぜひ1作目と原作をご覧ください。
あなたにも「推し将軍」ができることでしょう!

実写『キングダム』あらすじ

戦争孤児として、ある家に拾われた
いつか「天下の大将軍になる」という夢を志し、ふたりで剣術を練習していた。
いつものように、森の中でふたりで戦っていたある日、目を見開きながら近づいてくる1人の男性の姿が。

その男性はすぐに立ち去ってしまうが、彼らが家に帰ると、その男性は家の主に向かい「漂を王宮へ連れていく」と言った。
彼の名前は、昭文君。

昭文君と共に王宮に行った漂が、ある夜、血を吐きながら、信の寝る小屋に駆け込んで、ある地図を託して亡くなる。
地図を頼りに、進む信の前に現れたのは、漂にそっくりの人物。
それは、王・嬴政だったのだ。

嬴政の影武者になるため、漂が身代わりとなって亡くなったことを知った信は、漂の思いを受け継ぐ。
嬴政が命を狙われる原因になったのは、腹違いの弟・成蹻が王座を奪ったためだった。

それを知った信は、嬴政に手を貸し、天下の大将軍になる一歩を踏み出すこととなる。

実写『キングダム』キャスト

今回は、主人公・信と、二役となった嬴政・漂役をご紹介させていただきます。

信 / 山崎賢人

1994年9月7日 / 東京都出身

中学生の頃に、原宿でスカウトされて事務所に所属すると、雑誌でメンズモデルとして活躍。
その後俳優としてもデビューするが、話題になったのは大人気漫画の実写化「ヒロイン失格」「orange」
人気の漫画や小説の実写化となると、彼が起用されることが多いのは、漫画から出てきたような整った顔立ちと爽やかさ。
特に当初は、高校生を演じ、青春系の作品に出ることが多かった。
実写化映画やドラマで培った経験で、日本を代表する俳優となった。

代表作「トドメの接吻」「グッド・ドクター」「四月は君の嘘」

本作では野望を胸に、度胸と根性がある主人公を演じている。

嬴政・漂 / 吉沢亮

1994年2月1日 / 東京都出身

母が応募したオーディションがきっかけで、芸能事務所の目に留まる。
翌年に舞台デビュー後、「仮面ライダーフォーゼ」で子どものみならず、母親層にも人気に。
その後、「銀魂」で沖田総司役を演じると、原作通りのビジュアルで話題となる。
それ以降は、「リバーズ・エッジ」「ママレード・ボーイ」などに出演。
2021年には渋沢栄一役で、大河ドラマ「青天を衝け」で主演を演じている。

代表作「銀魂」シリーズ「ママレード・ボーイ」「オオカミ少女と黒王子」

本作では、漂と嬴政の二役を演じ、賢さが滲み出る気品のある演技が話題になる。

実写『キングダム』続編はいつ公開?ロケ地はどこ?


現在続編が撮影中とは発表されていますが、新型コロナウイルスの影響で、撮影が遅れていることは確かでしょう。
本作も、大きな戦の前は、とても大勢のエキストラの方と共に、中国で撮影が行われていました。

その様子は山崎賢人さんなど出演者の方が、テレビ「アナザースカイ」で話してみえました。
原作でも5巻以降、すぐに戦のシーンがありますし、大事なキャラクターも登場します。

本来であれば、再び中国での撮影が望ましいところではありますが、情勢を考えて制作から練り直しが考えられます。
まだストーリーも発表されていないことから、2022年秋以降の公開予定ではないでしょうか。

実写『キングダム』続編のキャストは?

そして、気になるキャストですが…こちらもまだ発表はありません!
続編の制作が決定した時、主演の山崎賢人さん・吉沢亮さん・橋本環奈さんが伝えていたので、この3人の出演は堅そうです。
また、王騎を演じた大沢たかおさんも、週刊誌などの報道で、体が大将軍っぽく仕上がっている様子。

中国以外のロケ地は、まだ目撃情報はありません。
そもそも以前に比べ、どこも人通りが少なくなっているので、撮影したとしてもなかなか見つからなさそう。
特に中国らしさを出すために、きっと山のなかでの撮影が多いでしょうからね。

実写『キングダム』続編がどんなものになるか、今から楽しみです!

実写『キングダム』まとめ

こちらの作品、原作ファンからすると「うまくまとめてきたな!」という感想と、「でもここからが面白いんだから!!!」という感想が入り乱れます(笑)

こちらは原作の、序章の序章に過ぎず、信と嬴政の出会いのきっかけです。
2021年9月現在、単行本は62巻まで発売されていますが、この映画で描かれているのは、5巻ぐらいまで。

本当に面白いのはここからなんです!!!

特に、本作で大沢たかおさんが演じた王騎将軍は、原作ファンの中でも「推し将軍」にあげる人が多く、天下の大将軍に1番近いのでは、と言われていました。
そして信もまた、この王騎将軍を慕い、彼のようになりたい!という羨望もあります。

続編の映画が公開される前に、ぜひ原作も読んでみてくださいね。
60巻も読めない!と思っているでしょうが、読み始めたら「え、まだ60巻なの…?」という気持ちになってきますよ(笑)