かのキレ『彼女はキレイだった』中島健人×小芝風花!ドS上司と激甘先輩どっち派?

かのキレ『彼女はキレイだった』中島健人×小芝風花!ドS上司と激甘先輩どっち派?国内ドラマ
出典元:U-NEXT

2021年7月6日から放送されたドラマ「彼女はキレイだったの解説です。
本作は2015年に韓国で放送されたドラマを原作にしています。
主演を中島健人小芝風花が演じています。

ドラマのあらすじ、キャスト、ネット上の感想を調査してみました。

『彼女はキレイだった』あらすじ

幼い頃から同じクラスだった長谷部宗介佐藤愛
クラスのマドンナだった愛は、ぽっちゃり体型で苛められていた宗介をいつも助けていました。

しかし、宗介が海外へ転校をしてしまいます。

それから15年後。
マドンナ的存在だった愛は、今や劣化してしまい無職で親友の梨沙の家に居候をしています。

ある日、「アメリカから帰国するから会いたい」と宗介からメールが届きます。
待ち合わせ場所で待つ愛の元へ現れたのは、小学校の時から変貌したエリートイケメンになった宗介だったのです。

愛は、思わず隠れてしまいます。
宗介を失望させたくないと思った愛は、親友の梨沙に愛として会って欲しいと頼みます。

初恋に別れを告げた愛でしたが、新しい就職先の「ザ・モスト」の副編集長がなんと宗介だったのです。
宗介は、愛のことを別人だと思い厳しく接します。

一方梨沙は、宗介に本当のことを話そうとしますが宗介と会うほどに惹かれていき揺れ動いていました。

愛の先輩である樋口拓也は、愛の相談を聞いているうちに愛に惹かれていくのです。

果たして、愛は宗介に本当のことを言えるのでしょうか。
また二人の恋の行方はどうなるのでしょうか。

『彼女はキレイだった』のキャスト

ドラマ「彼女はキレイだった」のキャストについてみていきましょう。

長谷部宗介役 中島健人

宗介を演じるのは、ジャニーズグループ「Sexy Zone」のメンバーの中島健人です。

2008年にジャニーズ事務所に入所します。
翌年に「NYC boys」が結成されてアイドルデビューをしました。

2011年に現在の「Sexy Zone」のメンバーが結成されます。

俳優としては、2013年にドラマ「BAD BOYS J」で俳優デビューをしました。同年には映画「劇場版BAD BOYS J 〜最後に守るもの〜」でスクリーンデビューも果たします。

2016年に公開された「黒崎くんの言いなりになんてならない」ではドSキャラを演じて観客動員数100万人を超えるヒットとなりました。
2020年に放送されたドラマ「未満警察 ミッドナイトランナー」では、年間ドラマ大賞2020で主演男優賞を受賞しています。

佐藤愛役 小芝風花

愛を演じるのは、女優の小芝風花です。

2012年にドラマ「息もできない夏」で子役デビューをしました。
その後、2014年には映画「魔女の宅急便」で初主演を務め話題を呼びました。

この映画で第57回ブルーリボン賞・新人賞や第24回日本映画批評家大賞・新人女優賞を受賞して話題を呼びます。

2016年にはNHKドラマ「あさが来た」のヒロインの娘を演じて、幅広い年代から支持を受けます。

代表作としては、2017年に公開された「天使のいる図書館」や2019年に放送されたドラマ「トクサツガガガ」などを挙げることができます。

樋口拓也役 赤楚衛二

樋口くんを演じるのは、俳優の赤楚衛二です。

2010年に芸能界入り果たし、2015年に放送されたドラマ「表参道高校合唱部!」で俳優デビューをします。

ブレイクのきっかけは、2017年に放送された「仮面ライダービルド」で仮面ライダークローズ役を演じたことでした。

代表作としては、2019年に放送されたドラマ「ねぇ先生、知らないの?」や「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」などを挙げることができます。

桐山梨沙役 佐久間由衣

梨沙を演じるのは、女優の佐久間由衣です。

2013年にファッション誌「ViVi」の専属モデルオーディションでグランプリを受賞したことでした。

翌年に公開された「人狼ゲーム ビーストサイド」で女優デビューをします。
2015年にはドラマ「トランジットガールズ」でドラマ初主演を務めました。

代表作としては、2019年に放送されたドラマ「ニッポンノワール-刑事Yの反乱-」や2021年に公開された「君は永遠にそいつらより若い」などを挙げることができます。

『彼女はキレイだった』の注目ポイント

ドラマ「彼女はキレイだった」の注目ポイントやネット上の感想についてみていきましょう。

ドSと激甘先輩の三角関係


ドラマ「彼女はキレイだった」では、中島健人演じるエリート副編集長・宗介と、先輩の樋口くんとの三角関係が見どころです。

職場ではドSな上司の宗介ですが、愛の前だけ見せるデレの一面にギャップ萌えしてしまいます。
中島健人は、映画「黒崎くんの言いなりになんてならない」や「未成年だけどコドモじゃない」でドS役を演じていますが、どれもハマり役なのです。

普段は鬼上司の宗介が、愛だけに見せるデレやバックハグ、キスシーンなどキュンキュンを超え「ギュン」としてしまうシーンが盛りだくさん。
中島健人のファンはもちろんのこと、ラブコメドラマとして見やすいドラマですよ。

最終回で樋口くんがトレンド入り!?

愛の先輩で職場のムードメーカーの樋口拓也が、初対面から変わらず愛だけを一途に思い続けている姿に胸キュンします。
愛が宗介を好きなことを知ったうえで、愛に告白するシーンや愛を心配して奮闘する姿など、最後まで愛を優しく見守り続ける樋口の姿にネット上では「樋口くん!幸せになってほしい」「樋口くんが断然いい」と樋口くんがTwitterのトレンド入りをしたほど。

愛の正体が宗介にバレてしまい、宗介からは「会いたい」と電話され、樋口くんからは「行くな」と言われるシーンではまさに究極の選択と言えます。
あなたは宗介派?それとも樋口くん派?

ネット上では、宗介派と樋口くん派で盛り上がりを見せていました。

『彼女はキレイだった』韓国ドラマが原作

ドラマの原作は、2015年9月16日~11月11日まで韓国・MBCで放送された「彼女はキレイだった」を基にしています。
韓国での視聴率が19.7%と1位を独走した作品で、MBC演技大賞を総ナメにしました。

宗介(チ・ソンジュン)をパク・ソジュン、愛(キム・ヘジン)をファン・ジョンウム、樋口くん(キム・シンヒョク)をチェ・シウォン、梨沙(ミン・ハリ)をコ・ジュニが演じています。

さらに、中国でもリメイクされ2018年に放送をされました。

原作とほぼストーリーも同じなので、韓国版と日本版で見比べてるもの面白いですよ!

ネット上の感想

ネット上の感想についてみていきましょう。

ネット上でも原作の16話を10話に短くしつつクオリティはそのままで構成をした脚本家が凄いと高評価を得ていました。

まとめ

2021年7月6日から放送されたドラマ「彼女はキレイだった」のあらすじ、キャストについて調査してみました。

原作は2015年に韓国で放送されたドラマで、視聴率が19.7%と1位を独走して、MBC演技大賞を総ナメにした作品です。
パク・ソジュンとファン・ジョンウムら豪華キャストが出演したドラマを日本版にリメイクしました。

ドSの上司と激甘な先輩との三角関係が見どころですよ。