独身女性必見『ワタシが私を見つけるまで』自分の人生は自分のもの!

独身女性必見『ワタシが私を見つけるまで』自分の人生は自分のもの!洋画
出典元:U-NEXT

独身女性に見て欲しいトップ3に入るのが、『ワタシが私を見つけるまで(英題:How to Be Single)』。

特に周りが結婚しはじめて、自分の人生はこれで合っているのか、自問自答するアラサー・アラフォー女性にオススメしたい作品です。

恋愛をするべきか、今の恋人と付き合い続けるべきか、ひとりで生きることを選ぶか、みんなが通る道で、女性たちの出した答えとは。

『ワタシが私を見つけるまで』あらすじ


恋人のジョシュと別れて自分自身の人生と向き合うことに決めたアリス。

職場をかえ、医師の姉とルームシェアをしながら、同僚のロビンと街へ繰り出す。
自由奔放で男性と付き合おうともしないロビンと関わるうちに、ジョシュと復縁したいと申し出るが、ジョシュは新しい恋人を見つけ、さらには婚約まで結んでしまう。

一方、アリスの姉・メグは、一生独身を貫いていたが、精子の提供を受けて、子供を設ける。
だがその後出会った男性に、妊娠のことを告げることができなかった。

女性の人生、しあわせとは。
自分らしく生き、ありのままの人生を歩もうとする輝かしい女性の日々を描く。

『ワタシが私を見つけるまで』キャスト

今回は、恋人と別れて人生に迷走する主人公と、対照的に自由奔放マイペースな同僚をご紹介します。

アリス /  ダコタ・ジョンソン

 

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1989年10月4日 / アメリカ出身

俳優ドン・ジョンソンと、女優メラニー・グリフィスの子供として生まれ、母の出演映画に出演したことをきっかけに、女優としてデビュー。
その後モデルとして活躍を続け、高校を卒業後、本格的に芸能界入り。
2010年に『ソーシャル・ネットワーク』で注目を浴びると、『フィフティ・シェイズ』シリーズで、知名度をさらに上げる。

代表作『フィフティ・シェイズ』シリーズ『サスベリア』

本作では、恋人と別れ、自分の人生の楽しみや幸せは何なのか模索する主人公を演じている。

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ロビン / レベル・ウィルソン

 

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1980年3月2日 /  オーストラリア出身

大学で演劇を専攻したことをきっかけに、ニコール・キッドマンが設立した奨学金に応募。
奨学金を得たことで、ニューヨークに渡ると、スタンダップコメディアンとして活躍するようになる。
その後コメディドラマに出演すると、女優としての才能も開花させ、『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』で、知名度を上げる。
だらしがなく、コメディ要素の強い役柄を演じることが多い。

代表作『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』『ザ・ハッスル』『ピッチ・パーフェクト』シリーズ

本作でも、男性に奔放で、自分の楽しみを見つけて自由に生きる役を演じている。

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『ワタシが私を見つけるまで』劇中には名言揃い!

この作品はセリフの中に、自分の人生を再度見直しさせられるような名言がいくつもあります。
そのセリフを噛みしめる意味でも、ぜひひとりでじっくり見てほしい作品です。

「自分を知らないと、本当に幸せにはなれない」

彼氏が途切れたことのないアリスは、自分の夢が実現されていかないのを、彼氏のせいにして別れてしまいます。
しかしその後、それは自分の言い訳だったことに気が付くのです。

自分の置かれた環境を見直し、自分自身を見直すことで、自分にとって何が幸せなのか、そしてどうあるべきなのか、が見えてくるのかもしれません。

そして他者に変化を求めるのではなく、自分自身が変わろうとする勇気が大切なのです。

「特定の相手がいない間の話。でもその時間こそが人生なのかも。」

誰かと一緒にいる時は、どこか自分が自分じゃないような、等身大の自分になれている人は少ないですよね。
だからこそ、特定の相手がいない期間こそ、自分のための、自分だけの時間である。

その時間をいかに過ごすかが、大切な人が出来た時の自分の芯になるのではないでしょうか。

『ワタシが私を見つけるまで』まとめ

ダコタ・ジョンソンとレベル・ウィルソン

https://www.bostonherald.com/

誰かと人生を共に歩むことも大切だけど、それ以上に自分の芯を持ち続けること。

相手ありきの生活ではなく、自分の足で立って歩く事を気付かせてくれる作品なので、結婚適齢期と言われ、周囲が結婚して、自分の人生を見つめ直す方にぐさっと刺さる作品になっています。

友達と見るのもいいけれど、この映画はぜひひとりで見てほしい!

セリフの中に散りばめられた、心に残るセリフたちを噛み締めながら、「こうやってひとりで映画を楽しむ時間が、自分と言う人間を作っていくんだな」と感じさせてくれますよ。