【キミスイ】浜辺美波が好演!映画『君の膵臓をたべたい』のあらすじや見どころを解説

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感動の小説が、遂に映画化!

住野よる氏の小説デビュー作がいよいよ映画になった。

住野よる氏は小説投稿サイト「小説家になろう」に投稿した『君の膵臓をたべたい』が様々な人の目に留まり、

出版するまでに至った非常に珍しい作品である。

小説『君の膵臓をたべたい』は2016年「本屋大賞」第2位・ダ・ヴィンチBOOK OF THE YEAR」2位など様々なランキングで高評価を築いていった。

2020年8月時点で、累計発行部数が300万部を突破した超ベストセラー作品が映画になり、また評価を上げている。

原作未読でも十分に楽しめると評判の映画『君の膵臓をたべたい

その好評な理由について迫っていく。

『君の膵臓をたべたい』のあらすじ

「君の膵臓をたべたい」予告

」(小栗旬)は母校の教師となっていた。

僕は他の先生から、図書館の本の整理を依頼される。

依頼された理由は、かつて僕が高校生だった頃、図書委員で蔵書に関して知識が深いから。という淡白な理由だ。

呆れながら図書室に向かうと、教え子が蔵書を整理していた。作業をしていると、かつて僕が図書委員だった頃に、高校時代のクラスメイトであった山内桜良(浜辺美波)とたくさん交流していた過去を思い出す。

たった数ヶ月間の出来事だったが、教え子と話していると臨場感が増していく。

桜良は、膵臓の病を患っていた。

その闘病日記「共病文庫」を偶然にも僕が見つけたことから「僕」(北村匠海)と桜良は、次第に仲を深めていったのだ。

実は身内以外で、桜良の病気を知っている人物は「僕」だけだった。

たくさんの楽しい思い出を一緒に刻んでいく2人。

しかし、人の命とは唐突に、突然に、終わりが告げられてしまうものだった……。

『君の膵臓をたべたい』の見どころ

「君の膵臓をたべたい」予告2

映画『君の膵臓をたべたい』は、何よりキャストが魅力的だ。

大人になった「」は小栗旬が演じており、高校時代に特別だったクラスメイトは浜辺美波が好演している。
また高校時代に戻った「僕」は 北村匠海が演じていて、こちらの青春をしている感じもとてもよい。

『君の膵臓をたべたい』のキャスト

映画『君の膵臓をたべたい』のストーリーは、主に「僕」の回想で話が進んでいく。

今の「僕」と高校時代の「僕」。また高校時代に特別な関係となったクラスメイトを演じたキャストを紹介していく。

「僕」(大人/ 小栗旬)

出典元:[c]2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 [c]住野よる/双葉社

小栗旬は、1982年12月26日生まれ。出身は東京。

小学生の頃から児童劇団に所属し、子役として活動を開始。
NHK大河ドラマ「八代将軍 吉宗」(95)でTVドラマに初出演を果たす。

以後、「しあわせ家族計画」(99)で映画デビューをし、「羊のうた」(02)では映画初主演を務めた。

映画では「あずみ」(03)、「キサラギ」(07)などに出演。TVドラマ「ごくせん」(02)などで注目度を上げる。転機となったのはドラマ「花より男子」(05)の花沢類役だ。ここで人気が急上昇し、「花より男子ファイナル」(08)やドラマ「クローズZERO」シリーズ(0709)に主演を果たし、一気に主戦に躍り出た。

10年に「シュアリー・サムデイ」で映画監督デビューも果たしている。映画主演作に「岳 ガク」(11)、「宇宙兄弟」(12)、「信長協奏曲(ノブナガコンツェルト)」(16)、「銀魂」17)など多数で幅広い役柄を演じている。

映画『君の膵臓をたべたい』では、大人になった「僕」を好演した。

「僕}(高校時代/北村匠海)

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北村匠海は誕生日が1997年11月3日である。東京出身。

映画「ダイブ!!」(08)で俳優デビューを果たす。

陽だまりの彼女」(13)では、主人公の松本潤の過去を演じて、注目を浴びた。ドラマ出演にも精力的で、「信長協奏曲」(14)、その後、劇場版(16)にも出演した。

あやしい彼女」「ディストラクション・ベイビーズ」(16)、「恋と噓」「勝手にふるえてろ」(17)など徐々に出演本数を増やし、君の膵臓をたべたい』(17)で映画初主演を果たした。見事、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞している。

山内桜良(浜辺美波)

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浜辺美波2000年8月29日生まれ。出身は石川県である。

2011年に開催された第7回「東宝シンデレラ」オーディションでニュージェネレーション賞を受賞。

三池崇史監督の「逆転裁判」(12)で長編映画に初出演を果たす。

実写テレビドラマ「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」(15)の本間芽衣子(めんま)役で注目を浴びる。NHK連続テレビ小説まれ」(15)にも出演。

北村匠海とともに主演を演じた映画『君の膵臓をたべたい』(17)が大ヒットを記録した。

以降、注目の若手女優筆頭となった。「センセイ君主」(18)・「映画 賭ケグルイ」「屍人荘の殺人」(19)など、あらゆる作品で主演を勤めた。

 

『君の膵臓をたべたい』の口コミ

景色が美しいのも、映画『君の膵臓をたべたい』の魅力だ。

映画『君の膵臓をたべたい』は感動する。皆がそう思っている。

映画『君の膵臓をたべたい』の主題歌

Mr.Children「himawari」Music Video

映画『君の膵臓をたべたい』に主題歌として起用されたのは、Mr.Childrenだ。

楽曲名は「himawari」

大人の「僕」を演じる小栗旬の想いや過去への回想を歌でしっかりと表現できるアーティストを捜し求めた結果、Mr.Childrenに行きついた格好だ。Mr.Childrenはオファーを快諾し、新曲である「himawariを提供している。

同ボーカルの桜井和寿(Mr.Children)は“himawari”について

この物語の中にある苦しい程の美しさ、強さ、優しさ、残酷さ それらを包み込みながらも更に拡がりを持って押し出していける、そんな音を探して探して、やっとのこと辿り着いた曲は、自分の想像を超え、また新しい力を与えてくれるものでした。この映画に、物語に感謝です」とコメントしている。

(出展元:https://www.cinra.net/news/20170421-kimisui#:~:text=%E5%8A%87%E4%B8%AD%E3%81%A7%E5%B0%8F%E6%A0%97%E6%97%AC,%E6%A1%9C%E4%BA%95%E5%92%8C%E5%AF%BF%EF%BC%88Mr.)

 

さまざまなバックアップが上手くいった結果、映画『君の膵臓をたべたい』は大ヒットに繋がった。

『君の膵臓をたべたい』のまとめ

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膵臓癌で死を目の前にしている山内桜良が死ぬ前にやりたかったこと。

「僕」との交流により、桜良の想いもまた変わったのかもしれない。

「僕」と桜良という正反対の性格の2人が、自分には欠けている部分を見つめ直し、また憧れを持つ。

交流しながら、成長していく。

「僕」は最終的にどう変わっていたのか。なぜ、先生という職を選んだのか。

その目でしっかりと確かめてほしい。