『スカイウォーカーの夜明け』を10倍楽しめるお役立ち情報

出典元:https://www.nerdspan.com/洋画

『エピソードⅦ フォースの覚醒』から始まる、続・三部作の完結作『エピソードⅨ スカイウォーカーの夜明け』。

ナンバリングシリーズを締めくくる今作は、主人公レイの出自の秘密レジスタンス対ファースト・オーダーの決着など、見どころが盛りだくさん!

当記事では『スカイウォーカーの夜明け』を視聴するにあたって、知っておくと本編が10倍楽しめるお役立ち情報をまとめました。

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【スター・ウォーズ】ストーリーを簡単におさらい

最新作を観る前にまずはこれまでのストーリーをおさらいしましょう。
スターウォーズシリーズは大きく分けて3作ごとに区切ることができます。

エピソードⅠ~Ⅲのあらすじ

俗に新三部作と言われるエピソードⅠ~Ⅲはのちにダース・ベイダーとなる少年、アナキン・スカイウォーカーを主人公とするシリーズです。

平和の守護者であるジェダイやフォースといった、おなじみの言葉は冒頭から登場します。

『エピソードⅠ ファントム・メナス』


クワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービという2人のジェダイが貿易関税率に端を発した戦いを治めるべく奮闘します。
戦いのさなか、立ち寄った砂漠の惑星タトゥイーンにて彼らはアナキン・スカイウォーカーという奴隷少年と出会います。

彼に強力なフォースの才能を感じたクワイ=ガンは、賭けに勝利してアナキンを自由の身にし、自分の弟子にしようと試みます。

しかし突如現れた強敵ダース・モールの凶刃にクワイ=ガンは倒れ、彼の意思を継いでオビ=ワンがアナキンを鍛えることになったのでした。

ダース・モールの登場によってジェダイは、1000年前に滅んだはずの天敵ともいえるシスの復活を感じ取ります。
また、この混乱の中で最高議長となったパルパティーンとアナキンは公私にわたって親しい間柄となっていきます。

このかわいらしい少年がまさか……!?

『エピソードⅡ クローンの攻撃』


エピソードⅠの10年後が舞台です。
アナキンはジェダイとして未熟ながらも成長し、数々の戦いに赴くようになっていました。

戦いは熾烈を極め、銀河共和国から独立した分離主義者勢力との全面戦争へと発展します。

そんな中、アナキンはパドメという女性を愛するようになり、”ジェダイは結婚してはならない”というタブーを破ってひそかに彼女と結婚します。

ヨーダの華麗なライトセーバーさばきに注目!

『エピソードⅢ シスの復讐』


パドメが出産で命を落とす予知夢を見るようになったアナキンは、彼女を救うために強い力を欲するようになります。

そんな彼にパルパティーンはシスの力を使えばパドメを救うことができると囁きます。

パルパティーンこそがこの戦争を引き起こし、分離主義者たちを影で操っていたシスだったのですパルパティーンの目的はジェダイを滅ぼし、銀河を支配すること。

葛藤の末にアナキンはその誘惑に負け、シスに寝返った彼はジェダイ抹殺に動きます。

火山惑星ムスタファーで対峙したオビ=ワンとアナキンは激しく戦い、アナキンは四肢を切り落とされたうえに全身を炎で焼かれてしまいます。

パルパティーンによって救出されたものの、彼はもはや呼吸器なしでは生きていけない体となり、マスクと甲冑に身を包んだダース・ベイダーとなって復活しました。

一方、アナキンが悪の手先となったのを知って生きる力を失ったパドメは、2人の男女(ルークとレイア)を出産して死亡。

レイアはベイル・オーガナ、ルークはタトゥイーンのラーズ夫妻に引き取られました。

ダース・ベイダーの誕生

エピソードⅣ~Ⅵのあらすじ

俗に旧三部作と言われるエピソードⅣ~Ⅵはダース・ベイダーとなったアナキン・スカイウォーカーの息子、ルーク・スカイウォーカーを主人公に据えたシリーズです。
ちなみにスピンオフ作品である『ローグ・ワン』はエピソードⅣの直前までを描いた作品です。

『エピソードⅣ 新たなる希望』

銀河系は皇帝パルパティーンが建国した銀河帝国による圧制下にありました。
そんな中、反乱同盟軍が帝国軍の巨大兵器デス・スターの設計図を盗み出します。
しかし途中、追手に捕まってしまい、設計図のデータを2体のドロイドに託して惑星タトゥイーンに逃がします。

それを拾ったルークは、反乱同盟軍のレイアという女性がオビ=ワンに救助を求めているメッセージを再生します。ルークはこのドロイドをベンの元へ届けます。

ベンという名前を名乗りタトゥイーンに隠遁していたオビ=ワンは、ルークにジェダイやフォースについて語ります。

かつて自分の父がジェダイだったと知らされたルークは父のようなジェダイになるため、反乱軍に加わります。

彼らは密輸商人のハン・ソロ、チューバッカの協力を得て、帝国軍に囚われていたレイアを救出。その際にダース・ベイダーとの戦いでオビ=ワンが命を落とすも、ルークたちは設計図を反乱軍基地に届けます。

設計図からデス・スターの弱点を突き止めた反乱軍は決死の作戦を敢行し、ついに帝国軍の巨大兵器を破壊することに成功します。

空からドロイドが降ってきた!?

『エピソードⅤ 帝国の逆襲』


デス・スターを失ったものの、なお強大な勢力を持つ帝国軍に押された反乱同盟軍は、氷の惑星ホスに基地をかまえていました。

しかし帝国軍はこの基地の所在を突き止め、反乱同盟軍を一掃するため大部隊を送り込みます。

霊体となったオビ=ワンに”惑星ダゴバでヨーダの修業を受けろ”と告げられたルークは、その助言を受けてかの地に向かいます。

一方、基地から脱出したハン・ソロたちは帝国軍の追跡を振り切り、旧友ランド・カルリジリアンがいるクラウド・シティへ降り立ちました。

しかしランドは帝国がクラウド・シティに干渉しないという条件で、ハン・ソロたちの身柄を待ち構えていたダース・ベイダーに引き渡します。

仲間の危機をフォースで察知したルークは彼らを救出するために修業を投げ出し、クラウド・シティに飛びます。

ルークとの戦いのさなか、ダース・ベイダーは衝撃の事実を告げ、フォースの暗黒面へと彼を誘います。

右腕を切り落とされながらもその誘いをはねのけたルークはクラウド・シティの下層へと身を投げ、待機していた仲間の船に乗ってからくも脱出するのでした。

ハンとレイアの恋の行方にも注目

『エピソードⅥ ジェダイの帰還』


反乱同盟軍と帝国軍の最後の戦いが描かれます。

修業を再開すべく惑星ダゴバに飛んだルークでしたが、ヨーダはすでに修業を終えたと告げ、息を引き取ります。

その後、霊体となって現れたオビ=ワンに、ダース・ベイダーの正体が父アナキン・スカイウォーカーであること、レイアが双子の妹であることを教えられたルークは、父との対決を心に決めるのでした。

そのころ、帝国軍は新たな巨大兵器デス・スターⅡを建造しており、その視察のために皇帝パルパティーンとダース・ベイダーが来訪します。

その動きをつかんだ反乱同盟軍は決着をつけるために大艦隊を送り込みます。

デス・スターⅡを破壊するためには、森の月エンドアにある基地から発せられるシールドを無力化しなければなりません。

そこで攻撃隊にランド、シールド発生装置破壊にレイア、ハン・ソロが選ばれ作戦が決行されました。

ルークは単身、わざと投降してダース・ベイダーと接触。ルークは暗黒面から抜け出すように説得しますが、これを拒んだダース・ベイダーは彼を皇帝パルパティーンの待つデス・スターⅡへと連行します。

激闘の末、ダース・ベイダーを倒したルークに、パルパティーンは”父を殺し、暗黒面に身をゆだねよ”とささやきますが、彼はその誘惑を拒んでライトセーバーを投げ捨てます。

パルパティーンはフォースの電撃でルークを殺そうとしますが、善の心を取り戻したダース・ベイダーによって原子炉シャフトへと投げ落とされました。

しかしその際に電撃を受けて生命維持装置を破壊された彼は、最期に息子ルークに素顔を晒したあと、息を引き取ります。

エンドアではシールド発生装置の破壊に成功、ランドたちはシールドが消失したデス・スターⅡの内部に侵入してコアを破壊。

ここに銀河帝国は潰えたのでした。

悲しくも美しい結末

エピソードⅦ~Ⅷのあらすじ

俗に続三部作と言われるシリーズは前作から約30年後のお話です。

レイという女性を主人公に据え、彼女の出自やレジスタンスとファースト・オーダーとの戦いが大きなテーマとなっています。

『エピソードⅦ フォースの覚醒』


突如、ルーク・スカイウォーカーが姿を消し、その間に帝国軍の残党から新たな組織ファースト・オーダーが誕生します。

ファースト・オーダーは銀河の支配とルークの抹殺を企んでいました。
これに対抗すべくレイアはレジスタンスを率い、同時にルークの行方を探しています。

惑星ジャクーにてルークの居場所につながる地図を手に入れたパイロットのポーは、ファースト・オーダーの追手から地図を守るため、BB-8というドロイドにデータを託してひそかに逃がします。

ファースト・オーダーの幹部カイロ・レンに捕まり、艦船に連行されたポーはストームトルーパーの脱走兵フィンの助けを借りて独房から抜け出し、再びジャクーへ。

しかし不時着した機体は砂に飲まれ、ポーの姿はそこにはありませんでした。
同じころ、ゴミ漁りのレイは同じ廃品回収業者に捕らわれていたBB-8を助け出します。

そこにひとり取り残されたフィンが接触。ポーの上着を着ていたためBB-8が反応します。
怪しむレイに”自分はレジスタンスだ”ととっさにうそをつくフィン。

やり過ごしたのも束の間、地図奪還のためファースト・オーダーの戦闘機が襲来します。
レイたちはリサイクルショップに置かれていたファルコン号で難を逃れます。

逃亡のさなか、ファルコンの元の持ち主であったハン・ソロ、チューバッカと出会い、一行は惑星タコダナへ。
そこでレイはルークが使っていたライトセーバーを見つけます。

一度はそれを手にした彼女でしたが、恐怖から手放してしまいます。
この頃、ファースト・オーダーはデス・スターを超越する巨大兵器を使い、新共和国の星々を破壊。

同時に地図入手のために部隊を惑星タコダナに送り込みます。
レイたちの動きはスパイによってファースト・オーダーによって筒抜けだったのです。

窮地に陥る一行でしたがレジスタンスからも航空部隊が駆けつけ、どうにか生き延びることに成功します。

しかしこの時、レイはカイロ・レンによってスターキラー基地に連行されてしまいます。
その後、レイアと合流したハン・ソロたちは惑星ティガーにあるレジスタンス秘密基地へ。

巨大兵器が向かっていることを察知したレンジスタンスは、内部事情に詳しいフィンの助言を受けて作戦を決行。

カイロ・レンの尋問に抵抗するうちに自身もフォースを使えることに気付いたレイは独房から脱出し、巨大兵器破壊のために潜入していたハン・ソロたちと合流します。
そこで対峙するハン・ソロとカイロ・レン。

2人は実は親子でした。
自分の元に帰ってくるように説得するハン・ソロ。

迷いを見せながらも暗黒面に堕ちたカイロ・レンはライトセーバーで彼を殺害してしまいます。
破壊工作が成功して基地が崩壊を始める中、レイとカイロ・レンはライトセーバーで激しく打ち合うも勝負は着かず、両者は互いの拠点に引き上げます。

その後、入手した地図を元にルークの居場所を突き止めたレイは、彼のいる惑星オクトーへと向かうのでした。

新たな伝説の始まり

『エピソードⅧ 最後のジェダイ』

レイとルーク、カイロ・レンに焦点が当てられています。
巨大兵器を破壊したものの、依然としてファースト・オーダーは強く、レジスタンスは基地からの脱出を余儀なくされます。

ファースト・オーダーの執拗な追跡に、燃料を失ったレジスタンスの艦船は次々に破壊されていきます。

劣勢を打開するためにフィンたちは追跡艦への潜入を試みます。

一方、ルークの元でフォースの修業をしていたレイは、その過程で遠く離れているカイロ・レンと交信できるようになっていました。

繰り返す対話の中でカイロ・レンにまだ善の心が残っていると確信したレイは修業を中断し、彼の元へ向かいます。

説得に応じないカイロ・レンは反対にレイを暗黒面に誘おうと最高指導者スノークのいる広間へと連行します。

スノークは修業の一環としてレイを殺せ、とカイロ・レンに命じます。
それに従うふりをした彼はフォースでライトセーバーを動かし、スノークを殺害。

彼はレイに自分と一緒に新しい時代を築こうと持ちかけますが、彼女はそれを拒みました。
ちょうどその頃、レジスタンスの全滅を避けるためにホルド提督が追跡艦に向けてハイパースペースジャンプによる特攻をしかけました。

2人は崩壊する追跡艦を脱出。
カイロ・レンはスノークに代わって自分が最高指導者になることを宣言しました。

副題が意味するものとは……?

『スカイウォーカーの夜明け』はここに注目!

シリーズ最終作ということもあり、今作ではこれまで張られた伏線が一気に回収されます。
ここでは特に押さえておくべき4つの項目を挙げました。

レイの出生の秘密

エピソードⅧにおいてレイは特別な家柄の娘ではなく、両親に捨てられたために惑星ジャクーでひとり生きる羽目になった、と描写されています。

しかしエピソードⅠで”アナキンのミディ=クロリアン値はヨーダ並みである”と発言があることから、フォースの力は生まれついての資質によるところが大きいとされています。

ではレイが強いフォースの力を有しているのはなぜなのか……?

『スカイウォーカーの夜明け』では驚くべき出自の秘密が明らかになるかもしれません。

カイロ・レンとの戦いの行方

カイロ・レンは旧三部作におけるダース・ベイダーに近い立ち位置にあります。

ファースト・オーダーの幹部でマスクをかぶり、赤色の光刃のライトセーバーを振るう姿は、彼が祖父ダース・ベイダーに固執している証です。

しかしダース・ベイダーは悪のまま死んだのではなく、最後は息子ルークに心を動かされて善の心を取り戻しました。

カイロ・レンにも善の心が残っている、とレイは言いました。
この言葉が真実なら彼の未来は悲劇的なものではないのかもしれません。

復活したパルパティーン?

予告編からその登場が示唆されていた皇帝パルパティーン。

エピソードⅥで死んだはずの彼がなぜ生きているのか?
彼はどこで生きていたのか?
そして何をしていたのか?

共和国時代から深謀遠慮をめぐらせて銀河帝国を作り上げた彼には、きっと壮大な計画があるはずです。

敵はファースト・オーダーではない? 謎の勢力の登場

レジスタンスが戦ってきた相手は帝国軍の流れを汲むファースト・オーダーでした。

タイファイターやスターデストロイヤー、メガキャリバーなどの兵器のデザインも、帝国軍に由来していると分かる形状です。
しかし『スカイウォーカーの夜明け』ではファースト・オーダーとは異なる、謎の勢力が登場します。

おまけに単独で惑星を破壊できる武器を装備した艦船を多数擁するなど、その規模は全盛期の帝国軍をはるかにしのぎます。

レジスタンスはこれにどう立ち向かうのでしょうか?

スターウォーズの正しい順番は?

『スターウォーズ』シリーズはナンバリングタイトルだけで9作品あります。

前述のようにエピソードⅠ~Ⅲは新三部作、エピソードⅣ~Ⅵは旧三部作、エピソードⅦ~Ⅸは続三部作と呼ばれているのですが、三部作の呼称としては不自然だと思われることでしょう。

実はこの呼称は公開順につけられたものなのです。
最初に公開されたのは旧三部作(1977年~1983年)で、次に新三部作(1999年~2005年)、さらに続三部作(2015年~2019年)となっています。

ここで気になるのが、”どの順番で観るのがいいか?”ということです。

どの順番で視聴するのが正しいのか

ファンの間でもしばしば議論になるこの問題。

素直にエピソードⅠから観ればいいかと思いきや、実はそうでもありません
というのも新三部作は旧三部作をある程度知っている前提で物語が展開するからです。

旧三部作ではジェダイやフォース、帝国についてていねいな説明がされていますが、一方で新三部作はそれらが存在して当たり前の世界観なので説明は省略されています。

そのため『スターウォーズ』は初めて、という人がエピソードⅠから観始めると、知らない用語が飛び交うことになります。

ということで『スターウォーズ』を観る理想的な順番は公開順にしたがって、

”旧三部作 → 新三部作 → 続三部作”

ということになります。

全て観終わったあとのオススメの視聴方法

そして全て観終わったあとに、オススメの視聴方法があります。

それは、”『ローグワン』を観てから、続けてもう一度エピソードⅣを観ること”です。

『ローグワン』はスピンオフ作品ではありますが、時系列としてはエピソードⅢとエピソードⅣの間の物語です。
しかも『ローグワン』のエンディングは、エピソードⅣ冒頭に直接つながっているのです。

あの印象的なオープニングシーン――。

なぜ反乱軍の艦船が帝国軍に追われていたのか?
反乱軍はデス・スターの設計図をどのようにして手に入れたのか?

それらの謎が『ローグワン』で全て明らかになるのです。
最初にエピソードⅣを観た時とは印象が大きく変わることでしょう。

小ネタなど

スターウォーズの世界はとても奥が深く、モブキャラからセリフの一文にいたるまで細かく設定されています。
ここでは本編を一度観ただけは気付かない小ネタを紹介します。

オープニングクロールの意外な秘密

「ジャーン!」という印象的な出だしとともに、画面手前から奥へと流れるオープニングクロール

各エピソードのあらすじを説明するおなじみのシーンですが、実はこのオープニングクロール、全9作品のうち「!」が使われているのは『エピソードⅢ シスの復讐』と『スカイウォーカーの夜明け』だけなのです。

それぞれ冒頭の「War!(戦争だ!)」と「The dead speak!(死者の口が開いた!)」。

どちらもかなりインパクトがありますね。

物語構成の共通点

続三部作の構成をよく見ると、旧三部作をなぞっていると思われる場面が多数存在します。

たとえば『エピソードⅦ フォースの覚醒』の冒頭では、ルークの居場所を託されたドロイドが砂漠に放り出され、廃品回収業者に捕まっているところをレイに助け出されます。

これは『エピソードⅣ 新たなる希望』の冒頭、デス・スターの設計図を託されたドロイドが惑星タトゥイーンに投げ出され、廃品回収業者に回収されそうになるのをルークが助け出すシーンと同じです。
しかもその直後に敵に襲われ、ファルコン号で脱出するところまでそっくり!

また『エピソードⅧ 最後のジェダイ』の冒頭、基地の所在を知られたレジスタンスが惑星を脱出するという構成は、『エピソードⅤ 帝国の逆襲』とうりふたつです。

その後、主人公(レイとルーク)が別行動してフォースの修業を受ける、という流れも酷似しています。(ちなみに理由は異なりますが、修業を途中で投げ出して惑星を脱出するという構成まで同一です)

あのセリフに注目!

『エピソード9 スカイウォーカーの夜明け』の冒頭。
惑星エクセゴルを訪れたカイロ・レンを待ち受けていたパルパティーンのセリフに、次のようなものがあります。

“The Dark Side of the Force is a pathway to many abilities some consider to be unnatural.”
(フォースの暗黒面は超常的とも思える多くの能力に通じている。)

実はこれ、『エピソードⅢ シスの復讐』でパルパティーンがアナキンに語ったのと全く同じセリフなのです。
スターウォーズといえば毎回、必ず誰かが、
I have a bad feeling about this(悪い予感がする)」

と言うのが恒例ですが、ここまで長いセリフが一致するのは珍しいですね。

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この記事を書いた人
Ciel

静岡から東京に上京した、24歳の田舎者Webディレクター。
仕事以外は”遊びの毎日”かと思いきや、やることがなく家でひきこもり映画鑑賞をする日々...

唯一の強み「人見知りしない!」はネズミ講の餌食となり、都会の恐ろしさを知る。

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