※当ページのリンクには一部PRを含みます。

親子のFFストーリー『光のお父さん』実話って本当?モデルは誰?

親子のFFストーリー『光のお父さん』実話って本当?モデルは誰? 邦画
Twitter@hikarino_otosan

オンラインゲーム「ファイナル・ファンタジー」を通して、会話のなかった親子の仲が縮まっていく。
ひとりで遊ぶ時代から、たくさんの人と繋がって遊ぶ時代になったからこそ、生まれた映画「光のお父さん」

実話を元にした映画ということもあり、ゲーム好きにはたまらない作品。
普段ゲームをやらない方も楽しめるので、ぜひお楽しみください。

ネットで簡単DVDレンタル【TSUTAYA DISCAS(定額レンタル8)(ツタヤディスカス)】*SEO

『光のお父さん』を無料で視聴する

『光のお父さん』あらすじ

会社員として働くアキオは、実家に暮らし、あいた時間はオンラインゲームに費やしていた。
ある日、単身赴任にいっていた父が、仕事を辞めて、実家に戻ってきた。

しかし長年離れて暮らしていた父との会話は少なく、何を話せば良いのかわからない。
そこで父にもオンラインゲームをプレゼントし、ゲーム内で仲良くなって、会話をすることにする。
最初は戸惑っていた父だったが、アキオのアドバイスを受けて、だんだんとゲーム内で饒舌になり、キャラクターを使いこなしていく。

いつもと違う父の一面を見るうちに、アキオもだんだんと父のことを理解しようとする気持ちが芽生えてきて…。
果たして彼ら親子は、現実世界でも距離を縮めることができるのだろうか。

そして、急に仕事を辞めて、帰ってきた父の思惑とは?

『光のお父さん』キャスト

今回は親子を演じたおふたりをご紹介します。

アキオ  / 坂口 健太郎

 

この投稿をInstagramで見る

 

kentaro sakaguchi(@sakaguchikentaro)がシェアした投稿

1991年7月11日 / 東京都出身

19歳の時に応募した「メンズノンノ」のオーディションに合格すると、モデルとして活躍。
長身と塩顔美形が話題となり、24歳でドラマ『コウノドリ』で俳優として名を馳せる。
26歳で、「64‐ロクヨン-」に出演すると、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。
現在も映画やドラマに出演し、俳優としてさらなる活躍を見せている。

代表作『コウノドリ』シリーズ『仮面病棟』『東京タラレバ娘』

本作では、父と微妙な距離感のためなかなか話せない息子を演じている。
ゲームのなかで、いつもと違う顔を見せる父に困惑する演技を見せた。

父 / 吉田 鋼太郎

1959年1月14日 / 東京都出身

高校生の時に劇団の演劇を見たのがきっかけで、俳優を志した。
劇団四季をはじめ、多くの劇団で経験を積んだ後、自身で劇団を結成する。
シェイクスピアなどの古典作品に出演することも多いことから、蜷川幸雄監督作品の常連となる。
2013年に『半沢直樹』に出演したことをきっかけに、映画やドラマへの出演が増える。
シリアスな演技だけでなく、『おっさんずラブ』『今日から俺は!!』などコメディタッチの作品にも出演できる、幅広い演技力が魅力の俳優。

代表作『半沢直樹』『おっさんずラブ』『MOZU』シリーズ

本作では秘密を抱えながら、突如自宅へ帰ってきた中年男性を演じている。

『光のお父さん』実話って本当?

実はこの映画、実話をもとにして作られています。

もともと、映画同様ゲーム内で「マイディー」と名乗っていた青年が、ブログ一撃確殺SS日記に記していた「光のお父さん」という記事を残していました。

一撃確殺SS日記
オンライン大三千世界を旅するブログです。

ゲーム好きの父と、自身がやっていたファイナルファンタジーを通して、交流を図る様子が、ブログには記されています。
タイトルにある「光のお父さん」というのは、ゲームの主人公が「光の戦士」と呼ばれており、そこから命名して「光のお父さん」と呼ばれています。

現在もブログは残されていますが、ブログを記していた本物のマイディーさんは、2020年12月に大腸がんで亡くなられてしまいました。
映画より前に、連続ドラマでは、実際に原作者のマイディーさんが劇中のファイナルファンタジーキャラクターを操作しています。

ゲーム好きの方達は、「映画やドラマのなかで、マイディーは生き続けている」と声も上がり、今でも懐かしくブログを読まれる方も多いそうです。

『光のお父さん』まとめ

新たなコミュニケーションの形としておもしろいな、と思って見始めましたが、この作品が実話と知って驚きました!
遠方の方とのコミュニケーションだけでなく、身近でも心のうちを話すことができない人たちの、一助となるのも素敵ですよね。

ブログを見ると、お父さんとゲーム内で距離を縮めていく原作者の方のわくわくが伝わってきて面白い!
ゲームのことはわかりませんが、こちらも並行して読んでみるのも、違った楽しみ方ですね。

この記事を書いた人
めんま

映画と本と猫で構成されている人。
映画館で働いてたぐらい、映画が好き。

にほんブログ村 映画ブログへ
邦画
スポンサーリンク
\ この記事をシェアする /