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ホアキン・フェニックスとルーニー・マーラ 第一子誕生「リヴァー」と命名

俳優・女優
出典元:https://www.cosmopolitan.com/

映画監督、ヴィクトル・コサコフスキーが先日行なわれた2020年チューリッヒ映画祭で、
ホアキン・フェニックスと婚約者で女優のルーニー・マーラの第1子が誕生し、その子を「リヴァー」と名付けたと語った。

1993年に23歳という若さで亡くなったホアキンの兄であり
伝説の俳優リヴァー・フェニックス名前が由来となっている。

この素敵なニュースに、世界中の映画ファンが感動したでしょう。
ホアキンの亡き兄を想う心情を想像して、うるっときました。

アメリカの映画スターカップルのこれまでを振り返っていきます。
演技派であり個性あふれる2人の映画は要チェックです!

ホアキン・フェニックスとルーニー・マーラの出逢い

女性をネットで検索したのはルーニーが初めてだ。最初はただの友人としてメールをする仲だっだ。撮影中、ルーニーに嫌われていると思ってたけど、実は彼女はシャイだっただけで、僕のことを想ってくれていたと後に知ったんだ。

2019年Vanity fairのインタビューでホアキンはこう語っていました。

Cover Story: Joaquin Phoenix on Joker, Rooney, and River
Calm amidst the controversy surrounding his new movie, The Joker, talks about his complicated journey, why it doesn’t de...

カメラを向けられるルーニーを、少し離れたところから惚れ惚れと見つめるホアキンの姿を
数々のレッドカーペットで見かけることも多いです。

個性的で不思議な魅力を持つホアキンですが、映画を観て受ける彼の印象とは裏腹に
こんな微笑ましい姿を堂々と見せてくれるんですね!

こちらまで幸せな気分になっちゃいます。

2012年『her/世界でひとつの彼女』での共演

この作品への出演がきっかけとなり出逢った2人。

人工知能OSシステムの女性の声に恋をする男性を描いたラブストーリー。

本作では本物の女性よりもOSシステムに惹かれる主人公ホアキンが演じ、
前妻役ルーニーふんしています。

この共演のおかげで今の2人があると思うと、新しい映画の見方ができるかもしれません。
2人の特別なケミストリーも感じられるかも…?

2018年製作『マグダラのマリア』で再共演を果たす!

これまで宗教関連の伝記映画も多く、イエスキリストもたくさん描かれてきました。

この映画では、新聖書に登場するマグダラのマリアという、
キリストに導かれる主人公の女性ルーニーが演じ、ホアキンイエスキリスト役で登場!

この映画の撮影が終了した後、交際に発展したようです。

実力派俳優カップル…一体どんな人たち?

出典元:https://www.insider.com/

その後、ニューヨーク・タイムズ紙で同棲をしていることを明かしたホアキン。
ハリウッドが大注目するカップルですが、プライベートをとても大切にしているようです。

ルーニーもSNSなどは一切やっていないようだし…。
水面下で密かに、でも着実に愛を育んでいたみたいですね。

さて、謎のベールに包まれたハリウッドのスーパースターカップルについて
振り返っていきましょう!

俳優 ホアキン・フェニックス

US actor Joaquin Phoenix poses on May 28, 2017 during a photocall after he won the Best Actor Prize for ‘You Were Never Really Here’ at the 70th edition of the Cannes Film Festival in Cannes, southern France. / AFP PHOTO / Anne-Christine POUJOULAT (Photo credit should read ANNE-CHRISTINE POUJOULAT/AFP/Getty Images)

芸能一家に生まれたホアキンが幼少時代からテレビで活動を開始する。
俳優以外にもプロデューサーとしても活躍するなど多方面で才能を発揮。
動物愛護や環境保護に強い関心を持ち積極的に取り組んでいる。

そんな彼の代表作といえば…。

2019年超話題作『ジョーカー』

あらすじ

脳障害から緊張すると発作的に笑うことが止められない病を負っているアーサー。
スタンダップコメディアンを夢見る傍ら、道化師として仕事をしながら
病気の母親を支えて暮らしていた。

舞台となるゴッサムシティは貧困の差が激しく犯罪が絶えない。
苦労と困難を抱えながら、日々、怒りと悲しみと共に過ごしている。

そんなある日、地下鉄で複数の男に絡まれ、その男たちを銃殺してしまう。
この事件が、心優しいアーサーの中に眠っていた悪が呼び起こす…。

みどころ

アメリカのDCコミック『バットマン』に登場する悪役ジョーカーの誕生を
ダークなスリラーとして描いているのがこの作品。

これまでコミック、ゲーム、ドラマ、アニメ、映画と様々な形で登場してきた悪役ジョーカーですが、
本作ではこの大人気キャラクターを、もっと人間的に表現しているので
これまでにない新しいジョーカーの姿を見ることができる!

公開当初から映画賞最有力候補として話題を集めたが、ホアキンはこの演技で第92回アカデミー賞
主演男優賞をはじめとする賞を数々と受賞しました。

『ダークナイト』のジョーカー役でヒース・レジャーもアカデミー賞を受賞。
その後に『スーサイド・スクワッド』でジャレッド・レトもジョーカーを演じていたのも
記憶に新しいです。ジャレッド・レトのジョーカーもかなり話題になりましたが、
本編ではちょこっとしか出てこなくて、意外にもジョーカーが脇役…。
ジャレッド・レトが可哀想になっちゃいました。

主演男優賞総なめも納得の演技に注目してホアキンのジョーカーを観てほしいです!

2015年『教授のおかしな妄想殺人』

あらすじ

新天地となる大学で哲学を教える、超ネガティブ思考の主人公エイブ。
人生も性格も暗いけれど、風変わりな彼はなぜかモテる!
彼の授業を受ける学生のジルは、生きることに対する意味を見出せずにいた
エイブを救いたいと願い、惹かれていった。
ある時、たまたま耳に入ってきた他人の会話が頭から離れず、人助けと勝手に解釈し
エイブは密かに殺人を企てる。
その殺人計画がきっかけで人生の目的を知り、別人のようにキラキラとし始めるエイブだが…。

みどころ

監督、脚本を手掛けたのはウッディ・アレン。共演はエマ・ワトソン。
この3人が作り出すコメディとあって、異色のコラボレーション感が半端ないですが
それがまた興味深い!
ウッディ・アレンの世界観で観るホアキンの個性的な魅力が楽しめますよ!

女優 ルーニー・マーラ

ニューヨーク生まれの女優。
女優以外にも慈善活動に積極的に取り組んでいる。
姉のケイト・マーラも女優として活躍している。

facebook誕生の自伝映画『ソーシャル・ネットワーク』で注目を浴び、
幅広いジャンルの作品に挑戦している注目の女優。

2012年『ドラゴン・タトゥーの女』

あらすじ

ある一族の秘密を暴いてほしいと依頼を受けた記者のミカエル。
その秘密は、40年前に行方不明になった少女と深く関連している。
ミカエルは実力を持つハッカー、リスベットと共に捜査に乗り出し
徐々に明らかになる殺人事件の謎を紐解いていく。

みどころ

スウェーデンの同名ベストセラー小説の映画化。
『ソーシャル・ネットワーク』でタッグを組んだデビッド・フィンチャーが
監督を手がけるこの作品では、彼女のこれまでのイメージを覆すビジュアルに驚かせれた。
眉を剃り、ボディーピアス複数明けるなどの徹底した役作りからも
彼女の作品に対する意気込みを感じた。

伝説の俳優 リヴァー・フェニックス

スタンドバイミー』の出演で知られるリヴァーは子役としてキャリアをスタートさせた。

その後の活躍で、セックスシンボルとして注目されるほどの超イケメン俳優!

ジョニー・デップの経営するナイトクラブで薬物の過剰摂取により23歳という若さで亡くなった。
死後27年たった今もなお、その魅力でたくさんのファンを魅了し続けている。

兄 リヴァー・フェニックスへの想い

2020年、『ジョーカー』でアカデミー賞主演男優賞を受賞した際、
兄のリヴァーが生前に書いた歌詞の言葉を引用しスピーチを締めくくったホアキン。

愛を持って救いに向かえば、その末に平和がやってくる

社会問題に対しても熱心に取り組むホアキンは
受賞スピーチで人種差別や環境問題などについて熱く語っていた。
現代の社会問題に向けた強いメッセージを、今は亡き愛する兄の言葉を借りて訴えかけたホアキン。

リヴァーについて話し始める時、言葉を詰まらせる姿に胸が熱くなった。
兄の死についてあまり多くを語ってこなかったホアキンだが、兄弟愛と絆を感じました。

息子リヴァーくんの将来が楽しみ!

兄の名前リヴァーを第一子に命名したホアキンとルーニー。
このストーリーにたくさんの映画ファンが興奮を抑えられない様子!

才能あふれる2人の子供だからこそ、どんな人に成長するのか、両親と同じ道に進むのか、
色々と妄想すると今後が本当に楽しみです!

人生の新しいステージに突入したハリウッドの注目カップル。
息子リヴァーの誕生で、さらにパワーアップして私たち映画ファンを喜ばせてくれるでしょう。

今後の活躍に期待しています!

この記事を書いた人
Michiko

映画好きの父の影響でいつも側には映画があった。
学生時代はアメリカとイギリスに留学。
好きなジャンルは社会問題や実話を基にしている作品。
映画を通して、社会・文化・世界を学んでいる様な気がします。

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